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めぐ「え、、あ、はい。。」

自分の名前を呼ばれても一瞬、「何でこの人、私の名前を知ってるんだろう・・・??」と思ってしまっためぐ・・・

フリーズすること数秒・・・。そして、やっとこの人が、このあまりにも写真と違いすぎる人が
自分のお見合い相手なんだと気づいたのです・・・

めぐ「あ、はい。めぐです。。。」

「いいえ、違います。」と言わなかった私は、とても真面目な良い子だと、、、思いました(笑)。

この時のお見合い相手を仮に、Aさん、としたいところですが・・・あの時の恨みを込めて、「はげさん(仮)」とします 

はげさんは言いました。
「では、お茶をしましょうか?」

めぐ「はい、そうですね・・・。よろしくお願いします。」

そうして私たちは、目の前のラウンジに向かいました。
そして、彼がラウンジの入り口で、ホテルの人に言いました。

はげさん「2人ですが・・・」

ホテルのウェイター「大変申し訳ありませんが、ただいま満席でして、順番にお呼びしておりますが、おそらく一時間以上お待ちいただくかと・・・。」

あの・・・奇跡の1枚、とか言うレベルではなくて・・・もはや別人。。。

誰だかわからないんですけど・・・・

最初、とっさに思ったことは、「あれ?私、ホテルの従業員じゃないですよ?何か質問があるなら、フロントの方か、ラウンジの係りの方に聞いた方がいいのでは・・・?」でした。。

全く悪気はなくね。しかし、その人は、めぐをホテルの従業員と間違えたわけではなく、近くにいた見知らぬ人に、トイレの場所を聞こうとしたわけでもなく・・・

お見合い相手のめぐらしき人に声をかけてきていたのです。

そしてこう言いました。

「めぐさんですか?」



お見合いの当日、その日のお見合い会場であるシャングリラホテルへ向かいました。

シャングリラって、結構めぐは好きなんですよね。特に、あの香り・・・

行かれたことがある方はご存知かと思いますが、シャングリラって、ロビー等でとっても良い香りがするんですよね・・・ 
あれ、シャングリラ特製の香りで、世界中どのシャングリラホテルに行っても、あの香りがするんだそう・・・ 

お客様が、どのシャングリラを訪れても、例え初めて行く国だったとしても、どこか懐かしさを感じてもらえるように、との演出だそうで・・・   なんかステキ  

で、そんな気分でテンション高く、お相手の登場を待っていました。


それで・・・だいぶ弱っていためぐは、この男性とお見合いをしてみることにしたんですね。。

というのも、相談所のアドバイザーさんから、「この方はめぐさんとのお見合いをとても強く希望されているので、ぜひお願いできませんか?」と個別に連絡があったんです・・・

アドバイザーさんにお願いされたから、というころではなく、そこまで先方が希望してくれているのなら・・・といった感じでね・・・。。

しかし、このお見合いでめぐが学んだこと・・・


弱っている時の判断はろくなことにならない・・・

結婚相談所で、先方からいただいたお申込の中に、こういうプロフィールの人がいました。

年齢 46才
職業 複数の企業を経営
バツ一、子供なし
年収 5000万円以上(ちなみに、これより多い年収区分はありません)

結婚相談所に登録したての頃、登録バブル?とでも言うんですかね?、経験された方はわかると思うんですが、とりあえず、結婚相談所でもネット婚活でも、申込がたくさんきます。そしてそれが徐々にへっていくんですけどね・・・。

なので、始めの頃は、他にもお申込をいただいていたし、ちょっと年齢が離れすぎているかな、って思い、スルーしていたんですね。

でも、お見合いをしても、婚活パーティーに行っても、ネット婚活をしても・・・・


なかなか良い人には会えない・・・・

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