タグ:婚活

めぐ「そうですね・・・」

かずやさん「少なくても、そういうのが、嫌い、って言う人は、ちょっと付き合うのは難しいな、って思っちゃうんだよね。」

めぐ「そうですね・・・」

一回目のデートで、ディープなシモネタ?をぶち込んでくる人とか、不躾な質問をする人は、すぐに「ナシ」と思っていたんですが・・・。なんか、かずやさんに真顔で淡々と語られると、なんだか真面目な大事な話をしているような気になってきたりもするめぐでしたが・・・。

いやいや、これ、初デートだから。いい大人が、そんなあけすけな話をするのはおかしいでしょ。少なくとも、数回のデート後にする話だよ・・・??と自分に言い聞かせてました。

かずやさん「めぐさんは、嫌いではないの?」

めぐ「ははは・・・。でも、好きな人とくっついて過ごす時間は幸せだと思いますよー。」

できるだけ濁した返事をしてみました。

かずやさん「彼と体の相性が合わないって思ったらどうするの?我慢するの?別れる?」

話題を変える気配の全くないかずやさん・・・ 

めぐが思ったのは、そんなこと、話してみても仕方なくない?ってこと。

お付き合いをするようになって、そういう関係になって、そこから少しずつ合わせていけばいいことなんじゃないかな?と。

まあ、相手に合わせることの努力自体をしようとしない人は嫌ってことかもしれないですが、
どこまで相手に合わせたい = 相手を尊重できるかって、ある意味、自分の相手に対する気持ち次第だと思うんですよね。

同じことでも、この人の為なら苦にならない、いやむしろしてあげたい、でも、あの人のためには無理ってことは、恋愛以外でもたくさんあると思うんです。ましてや、恋愛ならなおさらなわけで。

だから、まだ1回目のデートの段階で、うだうだ話してもあんまり意味なくない?って思ってしまう。

お互いにとって楽しい話なら、あくまでも、「楽しい会話」としてすればいいんですけどね。

いくら好印象といえ、むしろ好印象だったからこそ、あまりにも体の相性云々についてグイグイ会話されると・・・うーーーん。と思う方向にいってしまう女性は多いのではないかな・・・とね。

食事も美味しいし、お酒も美味しい
会話も弾んで、ほろ酔い気分で、ホントに楽しかったんですよね・・・

しかし、ここで、びっくりなことが・・・ 

かずやさん「ところでめぐさん、そろそろ、本音トーク、いいかな?」

めぐ「なんですかー。本音トークって。今までは本音じゃなかったんですか~??」

ちょっと嫌な予感がしつつも、酔っていたこともあり、大して気にせずに会話を促しました。

すると・・・

かずやさん「さっき、前の彼女とは1年前くらいに別れたって話したよね。で、その別れた原因なんだけど・・・。こういう話、してもいい?」

してもいい?と一応きいてくれましたが、やっぱり雰囲気的にNoと言える感じではなく、「いいですよー。」と答えました。

すると・・・

かずやさん「原因はね・・・ちょっと言いにくいんだけど、体の相性がダメだったんだよね・・・」

あーーー、、その話、今聞かないとダメですかね?せっかく楽しく食事していたのに。。
まだ、二人で会うのは始めてなんですよ、今日。もう少し、距離が縮まってからでも良くないですか・・・??とね、思ってしまいました。なので、できるだけ、さらっと流そうと思いました。

めぐ「あーー、そうなんですね。付き合っていると色々ありますよねー。」

ここで、空気を読んで話題を変えてくれれば良かったのですが、彼はまだ続けます。
あ・・・れ・・・?さっきまでの気遣いのある態度&会話はどうしちゃったんだろう・・・。

私、試されてるのかな?それとも、まさか、この後、「だから、お試しさせて!」とか言われちゃったりするんだろうか・・・

友人に誘ってもらったお食事会。お、ちょっと良いかも?という人に珍しく出会った時のお話です。

お相手は・・・
かずやさん
36才の外資系証券マン君。 かなりのエリートですが、話した感じも特に上からとかではなく、穏やかそうな感じ。それでいて、やっぱり頭がいいんだろうなー、と思わせるような言動が見え隠れする。。
そういうタイプ、好きなんだよなぁ・・・

食事会では、みんなで連絡先交換をしました。
すると、帰り道に彼からラインが

「今日はありがとうございました。もしよければ、今度2人でご飯とか行きませんか?
今週もあと1日、お互い仕事頑張りましょう〜!」

家に着いたら、こちらからラインをしてみようと思っていたところだったので、
内心、「やったー 」と思いました!

で、早速返信しました。

「こちらこそありがとうございました!
お食事いいですねー。ぜひぜひご一緒させてください😊
明日1日、頑張りましょう〜」

すると、すぐに返信が。

かずやさん「お、では早速ですが、来週の木曜か金曜はどうですか?
再来週なら、水、木が空いてます!」

めぐ「では、来週の木曜日でいいでしょうか?私は、仕事は19時くらいには終われると思います!」

かずやさん「了解です!場所や食べたいもののリクエストあればぜひ教えてください!
僕は好き嫌いないので。美味しいごはん行きましょう〜。」

そして、数回のテンポのよいラインのやり取りの後、初デート?です

久しぶりに出会ったタイプ?な感じのお相手で、テンションがあがるめぐ 

約束の木曜日、20時にかずやさんが予約してくれたお店に行きます。

お店はこちら
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13004580/

雰囲気も適度に良い感じだし、テラス席とかって、女子は好きですよね・・・。
ツボ押さえ過ぎです。









 

そのタイミングで、ちょうど、2人組みのお掃除のおばちゃんたちがやってきました。。。
もうね、その時のめぐにとっては、天使に見えましたよ・・・ 

おばちゃん、、、ありがとう!!!というか、お姉さま、、、ありがとうございます・・・ 
(おばちゃん、なんて失礼な呼び方をしてすみません!!)

それまで、だいぶはなれた場所を時折、サラリーマンっぽい人が通りかかるくらいだったので、だいぶ威圧的なはげさんの態度にすこし恐怖を感じていためぐは、ほとんど反撃できなかったんですよね・・・

でも、お掃除のおばちゃんたちは、めぐとはげさんが座っているすぐ近くで掃除を始めたんですよね。
大声で叫べば確実に聞こえる距離、、なんなら、大きな声で話せば、会話の内容も聞こえる距離で、しかも2人組み 

このまま、できるだけ穏便にこの場を立ち去ろうと考えていためぐでしたが、、、

少し言い返してやろう・・・

そう思いました 

いや、、、あのさぁ・・・。。もう、私があなたの母親に認めてもらえるかとか、どうでもいいんですよ。私があなたの母親に会うことはありませんから。。ええ、100%ありません。

彼の中には、自分が私から「お断り」されるかもしれないという発想はないんですかね・・・。こちらが無言でいると、なんとさらに畳み掛けてきました。

はげさん「あとさ、何か楽器とか、できるの?」

なんか、もう「できるの?」っていう言い方にすらイラっとするめぐ 

めぐ「着付けはできません。楽器もできません。やっぱり私には無理っぽいですね。」

ほぼ、無表情で、棒読みだったと思います。めぐ、本当はピアノをやってましたので、そこそこは弾けますが、あえて言いませんでした。すると、こいつはダメだと思われたのか、こう言われました。

はげさん「うーん。。それだとちょっと無理かもしれないねぇ。」

そしてその後に、なんと・・・

「ちっ・・・。」

と舌打ちされました。。。

音は小さかったのですが、衝撃だったので、一番大きい文字で記しておきます  


↑このページのトップヘ