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鈴木さんとの2回目のデート、正直、ちょっと迷いましたが、せっかくのご縁と思い、行くことにしました。で、2回目のデートは、六本木のイタリアンでした。(もう今は閉店してしまったよう・・・)。
カジュアルで、おしゃれな雰囲気のお店でした。
で、2回目のデートも、なんというか・・・まあ、普通に楽しい感じではあったのですが、、めぐが体調が悪くなってしまいまして・・・。風邪をひいてしまったようで。食事を終えて、鈴木さんに言いました。

めぐ「すみません、ちょっとさっきから熱っぽくて。。頭も痛いので、今日はタクシー拾っちゃいますね。」

鈴木さん「え、体調悪いんですか?大丈夫ですか?でも、タクシー乗らなくても、電車で帰れないんですか?」

めぐ「え、、あの、ちょっと体がだるくて辛いので。。タクシーで10分くらいだし・・・」

鈴木さん「めぐさん、やっぱリッチだなー。セレブは違いますね(笑)」

なんか、ちょっと皮肉っぽく言われて悲しくなりました。。

体調が悪い時くらいタクシーに乗ってもいいじゃん?別に自分で支払うわけだし・・・と正直思ってしまいました。しかも1000円くらいの距離だし。

それまで、若干言葉遣いは男っぽいものの、楽しく話してくれていただけにね・・・。

やっぱ無理だなーー、、と思いながら、熱っぽい身体で、自分でタクシーを捕まえて、帰宅しました。

鈴木さんとのお食事デート、全体的には楽しかったのですが、若干気になることが少々。

1つ目は、鈴木さんの言葉遣い。私には丁寧な?言葉で話しかけてくれるのですが、男兄弟→男子校→理系学部 という、男子社会で育ってきてしまったためか、話し言葉が雑、っていうんですかね?
例えば、職場の部下のことを「奴らは~」とか、「あいつは~」とか言うんですよね。で、一人称は「俺」なんですよ。。うーーん。。なんか、細かいことを言って恐縮なのですが、めぐは、一人称で「俺」って使う人、ちょっと苦手でして。そのうち、彼女とか妻のことを「おまえ」とか呼びそうじゃないですか?何がいけないの?って言われたらそれまでなんですけど、好みの問題としてね。一人称は「僕」とか「私」とかを使ってほしい。

そして2つ目は、食べ方がちょっと・・・。おはしの持ち方が少し変なんですよ。。。
うーーん。。もう少し様子をみて、タイミングを見計らって、言って直してもらえばいいのかな・・・

で、こんな風に思ってしまう自分がちょっと嫌だなぁ・・・って思ったのですが、正直に書くと、彼、ちょっと育ちがあまり良くないのかな??って思ってしまったんですよね。

めぐ自身、そんなお嬢様とかではないのですが、母がマナーとか、躾とかにはそこそこ厳しい方だったのでね。あと、仕事でも、外資系の会社で働いていて、本社から派遣されてくる外国人スタッフって、やっぱりかなりのエリート君たちなんですよね。日本オフィスで一定期間仕事をして、実績を積んで本社へ帰って昇進する、みたいな。で、海外では、エリート君イコールほぼ100%育ちがいい。
だから、テーブルマナーとか、服装とか、そういったことも結構みられるんですよね。実は。なので、めぐもその辺は結構ちゃんとしています。(そうしないとバカにされるからね。)

以前に、婚活で出会った男性(一人ではない)に、マナーが云々と語られて、なんだかな・・・と思いましたが、今度は私が同じようなことを思ってしまう番に・・・。

でもね、服装も変じゃないし(普通にシンプルにスマートな感じ)、会話もおかしくはない。お店のチョイスも良かったし。もちろん、きちんと予約しておいてくれましたしね。

もう少し、様子見かな・・・と思いました。

婚活パーティーで知り合ったメーカー勤務の男性について、書いてみます。

鈴木さん(仮)
職業:大手日系メーカー勤務の営業マン
年齢:34才
身長:178cmくらい?
年収:約600万

婚活パーティーで知り合い、さわやか&真面目そうな雰囲気を醸し出していた鈴木さん。年収がめぐの希望とは違ったのですが(めぐは自分より収入の多い人希望でした)、なかなか良い人に出会えていなかったため、そこはひとまず、2人で会ってみることにしました

初デートは、恵比寿のおしゃれなバーに連れて行ってくれました
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13056187/

会話もまあまあ弾みます。何より、めぐが彼に魅かれた一番の理由、それは・・・

本気で、すぐにでも結婚したがっていた

いや、めぐも昔は(っていつだろう?20代半ばとか?)、最低でも2年は付き合ってから結婚したいなー、なんて悠長なことを言ってましたが、いざ婚活を始めて30代になると、もう・・・

できるだけ早く結婚したい

と思うようになりました 

もちろん、中にはそんな乙女心(笑)を悪用して、大して結婚に乗り気でもないのに、すぐに結婚したいなどとのたまう悪党(詐欺師とかね)も多いのですが、この彼は、本気でスピード婚したがっているんだ、というのが様々な背景から明らかでして・・・。。

それって、かなーり、ポイント高い 

と思ってしまっためぐなのでした・・・






その後もかずやさんの体の相性話題はしばらく続いたのですが(笑)、適当に流して、その日のお食事は終了しました。

もちろん、帰りにお持ち帰りを匂わすようなことは言われず、ジェントルマンな感じで、途中まで送ってくれました。

で、帰りにきたラインがこちら。

かずやさん「今日はありがとう。なんか、ちょっと途中からかなり突っ込んだ話をしてしまって、ひかれちゃってたらごめんなさい。反省中です。。またごはん行きましょう!!」

めぐ「こちらこそ、ありがとうございました。楽しかったです。ぜひまたー。」

またかずやさんから食事に誘われた場合、行くかどうか、自分でもよくわからないなーって。まあ、タイミング的に、都合が合えば、もう一度くらい会ってみようかな?と思わなくもないですが。明らかに、今回のデート前よりはテンションが下がっているめぐ。なんかね・・・。こんなことで、テンション下がっているようでは結婚できないのかな??と思うものの、やはり下がってしまったテンションは簡単にあがらないし、無理にあげてもね、と、当時は思っていました。


今になって思えば、それくらいいいじゃない?って思うんですよ。ある意味、むしろ彼は真面目なひとだったのかも??当時のめぐはちょっと固すぎるというか、柔軟ではないなーって、婚活卒業した今となっては思ったりね。

まあ、そうやって自分を守っていたんですけどね。

どこまでは柔軟に受け入れるか、どこで線を引くか。それが難しいんですよね・・・

めぐ「そうですね・・・」

かずやさん「少なくても、そういうのが、嫌い、って言う人は、ちょっと付き合うのは難しいな、って思っちゃうんだよね。」

めぐ「そうですね・・・」

一回目のデートで、ディープなシモネタ?をぶち込んでくる人とか、不躾な質問をする人は、すぐに「ナシ」と思っていたんですが・・・。なんか、かずやさんに真顔で淡々と語られると、なんだか真面目な大事な話をしているような気になってきたりもするめぐでしたが・・・。

いやいや、これ、初デートだから。いい大人が、そんなあけすけな話をするのはおかしいでしょ。少なくとも、数回のデート後にする話だよ・・・??と自分に言い聞かせてました。

かずやさん「めぐさんは、嫌いではないの?」

めぐ「ははは・・・。でも、好きな人とくっついて過ごす時間は幸せだと思いますよー。」

できるだけ濁した返事をしてみました。

かずやさん「彼と体の相性が合わないって思ったらどうするの?我慢するの?別れる?」

話題を変える気配の全くないかずやさん・・・ 

めぐが思ったのは、そんなこと、話してみても仕方なくない?ってこと。

お付き合いをするようになって、そういう関係になって、そこから少しずつ合わせていけばいいことなんじゃないかな?と。

まあ、相手に合わせることの努力自体をしようとしない人は嫌ってことかもしれないですが、
どこまで相手に合わせたい = 相手を尊重できるかって、ある意味、自分の相手に対する気持ち次第だと思うんですよね。

同じことでも、この人の為なら苦にならない、いやむしろしてあげたい、でも、あの人のためには無理ってことは、恋愛以外でもたくさんあると思うんです。ましてや、恋愛ならなおさらなわけで。

だから、まだ1回目のデートの段階で、うだうだ話してもあんまり意味なくない?って思ってしまう。

お互いにとって楽しい話なら、あくまでも、「楽しい会話」としてすればいいんですけどね。

いくら好印象といえ、むしろ好印象だったからこそ、あまりにも体の相性云々についてグイグイ会話されると・・・うーーーん。と思う方向にいってしまう女性は多いのではないかな・・・とね。

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