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A子に言うか、言わないか。一瞬迷った自分がいました。。。

だって、やっぱり恥ずかしいですよね。

自分の彼が、(彼と思っていた人が、の方が正しいのかな?)婚活サイトで活動していたなんて・・・。

A子には、めぐも婚活中なこと、婚活サイトで知り合った人と付き合っていること、もう婚活サイトは2人ともやめたこと(本当は違ったわけですが・・・)等は、それまでの会話で話していました。

めぐ「これ・・・さっき話した、付き合ってる彼なんだけど・・・。

A子「えっ・・・。。。。ホントに?人違いじゃないの?」

人違い?

そうであって欲しいけれど、99%本人です。だって、写真が本人だもの。。。

プロフィールも、本人だもの。。。

まぁ、会社クビになったことは書いてありませんでしたけど(笑)

「外資系勤務」って書いてあるけど、チガウダローーー!!!

「元外資系勤務」ダローーーー。。。と突っ込んでやりたくなりました。。。




こうじさんとの初デート。待ち合わせは、木曜日の仕事帰りになりました。

途中から、ラインでのやり取りになったのですが、日にちや場所の決め方もスムーズでとっても好印象  

初めて会う日を決めるのに、なかなか決まらない場合や、ちょっとモタモタしてしまう場合、めぐは結構テンションが下がるんですよね 

例えば、「いつがいいですか?」と聞かれて、「来週なら3日か、4日、もしくは、その先なら、9日でも大丈夫です。」とお返事したのに、「僕は2日、5日、10日はOKです!」とか返事が来る場合・・・ 

え、、話がかみ合ってないじゃん?とか思ってしまう。
それなら、最初に、「僕は2日、5日、10日はOKですが、めぐさんのご都合はいかがですか?」という聞き方をすればいいのに・・・と思ってしまうのです・・・ 

あと、もう一つ、めぐのテンションが下がるラインは、例えばこんな感じ。

「来週か再来週でいつがヒマですか?」という文面。

これ、どう思いますか?

「え、、別にいいじゃない?何が嫌なの?」と思う人もいるかもしれませんが、、、


この文面をもらうと「ヒマ」じゃないよーーー  と思ってしまうのです。。。

もし仮にヒマだったとしてもね、いい大人が、相手に対して「ヒマですか?」と聞いてしまうあたりに、知性とは間逆の何かを感じてしまうのです・・・。。。

って、こんなこと言ってたから婚活苦労したのかな・・・?? 




ブログを読んでくださっている方からご質問をいただきましたので、ここでお返事をしてみたいと思います 

婚活やその他もろもろについて、めぐにご質問等ある場合は、気軽にコメントしてください。できる限りお返事させていただこうと思います。お返事は、ブログ上でさせていただきます。
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めぐさんのブログ、最近知ってからとても楽しみになりました。😃 


女子力ない私が、婚活で不安になることの一つが「料理」です。😥 
参考までに、めぐさんは、どのようにお料理の腕を磨かれたのでしょうか?めぐさんの得意料理は何ですか?おせちや、お菓子も作られるのでしょうか? 

質問がいっぱいで申し訳ありません。でも是非、お料理についてのアドバイスをよろしくお願いします。🙇🙇🙇🙇🙇
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ブログを読んでいただいてありがとうございます。
「女子力のない私」とおっしゃっていますが、一言で「女子力」と言っても色々な要素がありますよね?
外見が女性らしいとか、気配りができるとか、言葉遣いが丁寧だとか、料理ができるとか。
外見が女性らしくないなら、変えるのは簡単です。婚活やデートの時だけでいいので、女性らしい服装をしてみてください。外見なんて、簡単に女子力アップできます。
気配りって、簡単に言えば、相手の立場を考えるってことだと思うんですよね。
これができるって、婚活の場に限らず、大人の人間としてとても素敵なことだと思うし、
仕事でも役に立ちます。
言葉遣いも同じ。
この二つはちょっとずつ意識して心がけていけばいいし、
そうやって「ちょっとずつ頑張っていこうという姿」って、とても魅力的に見えると思います。
何でもかんでもスマートにさらっとこなしてしまう女子力の高い女性がいいという男性もいれば、
好きな人のために、自分らしく女子力をアップしていこうと努力している健気な女性に
魅力を感じるという男性もたくさんいます。

「今は女子力がないけれど、女子力アップしたいな」と思う素直な気持ちって、ある意味それも「女子力」
だと思うんですよね。

少なくとも、「女子力、女子力、ってうざいよねーーー。」とか言っちゃう人よりずーーーっと魅力的です。

でもその一方で、あまり女子力って言葉に振り回されすぎないで欲しいとも思います。

実は内心では超毒舌なめぐは、「女子力、女子力って言うなら、男子力も磨けよ~?」なんて思ってもいます 

お料理、についてですが、めぐは料理好きなんで、婚活云々という前から料理は色々やってました。
なので、だいたいのお料理は、食べたら、こんな感じに作るのかな~?とか予想がつくし、レシピを見れば、
こんな味になるなーとか、わかります。

が、しかし、めぐのハイスペな夫は、めぐの料理の腕にはあまり興味がありません(笑)。。。

というか、凝った料理に興味がない・・・ 

これ、男性にはよくあることなんですよね。

アクアパッツァ、と聞いてどんな料理かわかる男性って意外と少ない 
もし、婚活として料理を勉強しようというのなら、超基本的なシンプルな料理を美味しく作れれば十分と思います。
そのためにたくさんの時間を割くのはもったいない!!
一人暮らしなら、日々の料理をかねて、実家暮らしなら、家事の手伝いとして、たまーに気分転換にする
程度で良いのでは?と。

おススメは、豚汁、豚のしょうが焼き、美味しいサラダ、茶碗蒸しあたり。
豚汁と豚のしょうが焼きを嫌いという男性に会ったことがありません(笑)。
で、家で作るサラダがデパチカのデリレベルだと、一目置かれます。
そして、茶碗蒸しって、すごく簡単なのに、料理上手に思われやすいメニュートップ10に入る気がします 

ちなみに、めぐは結婚してからはおせちは作ったことはありません。年末年始はあまり国内にいないのでね 

お菓子はたまーに作りますが、夫のためではなく、自分が食べたい時に作ります。アップルパイとか、
スコーンとか。

でも、料理が得意でない or 好きでないなら、何もお菓子まで手作りしなくてもいいと思う(笑)

それよりも、おススメは、美味しいコーヒーを入れること。これ、結構男性には喜ばれます。

簡単だしね。

お見合いで会った、秋山さん。
お断りをしたので、その後連絡を取ることも、もちろん連絡先を知ることもなかったのですが。なんと彼とばったり遭遇してしまいました。。こんなことって、あるんですね・・・ 
しかもその場所が、めぐの自宅マンションのエレベーターホール・・・

え、、、?一瞬人違いかと思いましたが、確かに秋山さんでした。しかも、秋山さん、女性と一緒にスーパーの袋を手にもっていました。この再会?はお見合いをした2ヶ月後くらいだったので、もしかしたらその間に、その女性と出会って、お付き合いをスタートしたという可能性もありえますが・・・。真相は不明です(笑)。。

しかもね、その女性というのが・・・かなりギャルっぽい感じだったんですよね。。。

ただ、この時、めぐも実は男性と一緒でした(笑)。ちょうどめぐの自宅で、学生時代の友人(男女)4~5人で、ホムパ?家飲み?をしていまして、めぐと彼で、近くのスーパーへ買出しに行って帰ってきたところ。。つまりこちらも、男性と二人で、スーパーの袋を携えているという・・・ 

お互いに一瞬、「あっ・・・」って感じで目が合いましたが、特に声をかけることもなく、暗黙の了解?といった体で、何ごともなかったようにやり過ごしました。

その後、秋山さんを見かけることはありませんでした。こんなことってあるんだなーーーと。
それにしても、あのギャルは彼女だったのかな・・・??彼女はいても、結婚は別と割り切ってお見合いしているのかな??

全ては謎のままです。。

まあ、めぐも同じように思われていたのかも知れませんがね

弁護士さんとお見合いをした時のお話です。
当時、めぐは30才。彼は35才。仮に、秋山さんとします。

秋山さん(仮)
年齢:35才
職業:弁護士
年収:1700万
身長:175cm

お見合いの場所は、コンラッドホテルのラウンジでした。
コンラッドのラウンジって、景色が良くて好きなんですよね。一体何回お見合いで行ったことやら・・・

結婚後にも、女子友とお茶をしたり、夫とバータイムに訪れたりしているのですが、その度に色々と昔の婚活体験を思い出してしまいます・・・(笑)あのテーブルはもしやお見合いかな??とか、、結構気になってしまいます。。。ぱっと見で、結構わかるんですよね。独特の空気感が漂っているのでね  

秋山さんは、会って早々から、なんだか自分と似た雰囲気を感じました・・・
どういうことかというと、この人、全然緊張していない 
良くも悪くも、初対面の人と話すのが得意なんだなーっていう雰囲気で。しかも、出身大学が同じだったので(これはお互いにプロフィールの時点でわかっていました)、結構ぶっちゃけた話をすることができました。

秋山さん「めぐさん、別にお見合いしなくても、彼氏ならできるでしょー?」

めぐ「できますよー、彼氏なら。でも、旦那さんが見つからないんですよ。。」

秋山さん「あーー。旦那ねー。そんなに結婚したいの?仕事もバリバリしてるし、別にまだ良くない?」

めぐ「良くないですよー。35才過ぎて確実に結婚できるなら、まだ結婚したくないですよ。本音を言ったら。でも、その年齢で結婚できる自身はないので。。まぁ、今でも、、最近あまり自信がなくなってきてますけど・・・」

秋山さん「まーねー。僕の同僚の女弁護士でも、35過ぎて独身とか、結構いるなー。で、結婚できないー、とか言ってるよ。みんな。確かに。」

めぐ「そういう同年齢くらいの弁護士さんは、秋山さんの候補にはならないんですか?」

秋山さん「すんごい美人なら考える。って、そんなこと彼女たちの前で言ったら殺されそうだけど。でもぶっちゃけ、この年になると、年下がいいなって思っちゃうよね。子供がほしいとか考えるとね・・・」

めぐ「まあ、そうですよね。30才は範囲内なんですか?もしや20代狙いですか?」

秋山さん「30才はOKでしょ。希望は28から33くらいまでなんだよねー。若すぎても、話が合わないしね。」

こんな感じで、ぶっちゃけ話を延々してしまいました。で、さんざん話した後の感想としては、友人として話すには楽しいけれど、結婚相手として考えるにはちょっと違うのかな・・・と。

そして、お見合いとしては、お断りをして終わったのですが、後日、なんと・・・彼とびっくりな遭遇が・・・。。。

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