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お見合いで会った、秋山さん。
お断りをしたので、その後連絡を取ることも、もちろん連絡先を知ることもなかったのですが。なんと彼とばったり遭遇してしまいました。。こんなことって、あるんですね・・・ 
しかもその場所が、めぐの自宅マンションのエレベーターホール・・・

え、、、?一瞬人違いかと思いましたが、確かに秋山さんでした。しかも、秋山さん、女性と一緒にスーパーの袋を手にもっていました。この再会?はお見合いをした2ヶ月後くらいだったので、もしかしたらその間に、その女性と出会って、お付き合いをスタートしたという可能性もありえますが・・・。真相は不明です(笑)。。

しかもね、その女性というのが・・・かなりギャルっぽい感じだったんですよね。。。

ただ、この時、めぐも実は男性と一緒でした(笑)。ちょうどめぐの自宅で、学生時代の友人(男女)4~5人で、ホムパ?家飲み?をしていまして、めぐと彼で、近くのスーパーへ買出しに行って帰ってきたところ。。つまりこちらも、男性と二人で、スーパーの袋を携えているという・・・ 

お互いに一瞬、「あっ・・・」って感じで目が合いましたが、特に声をかけることもなく、暗黙の了解?といった体で、何ごともなかったようにやり過ごしました。

その後、秋山さんを見かけることはありませんでした。こんなことってあるんだなーーーと。
それにしても、あのギャルは彼女だったのかな・・・??彼女はいても、結婚は別と割り切ってお見合いしているのかな??

全ては謎のままです。。

まあ、めぐも同じように思われていたのかも知れませんがね

弁護士さんとお見合いをした時のお話です。
当時、めぐは30才。彼は35才。仮に、秋山さんとします。

秋山さん(仮)
年齢:35才
職業:弁護士
年収:1700万
身長:175cm

お見合いの場所は、コンラッドホテルのラウンジでした。
コンラッドのラウンジって、景色が良くて好きなんですよね。一体何回お見合いで行ったことやら・・・

結婚後にも、女子友とお茶をしたり、夫とバータイムに訪れたりしているのですが、その度に色々と昔の婚活体験を思い出してしまいます・・・(笑)あのテーブルはもしやお見合いかな??とか、、結構気になってしまいます。。。ぱっと見で、結構わかるんですよね。独特の空気感が漂っているのでね  

秋山さんは、会って早々から、なんだか自分と似た雰囲気を感じました・・・
どういうことかというと、この人、全然緊張していない 
良くも悪くも、初対面の人と話すのが得意なんだなーっていう雰囲気で。しかも、出身大学が同じだったので(これはお互いにプロフィールの時点でわかっていました)、結構ぶっちゃけた話をすることができました。

秋山さん「めぐさん、別にお見合いしなくても、彼氏ならできるでしょー?」

めぐ「できますよー、彼氏なら。でも、旦那さんが見つからないんですよ。。」

秋山さん「あーー。旦那ねー。そんなに結婚したいの?仕事もバリバリしてるし、別にまだ良くない?」

めぐ「良くないですよー。35才過ぎて確実に結婚できるなら、まだ結婚したくないですよ。本音を言ったら。でも、その年齢で結婚できる自身はないので。。まぁ、今でも、、最近あまり自信がなくなってきてますけど・・・」

秋山さん「まーねー。僕の同僚の女弁護士でも、35過ぎて独身とか、結構いるなー。で、結婚できないー、とか言ってるよ。みんな。確かに。」

めぐ「そういう同年齢くらいの弁護士さんは、秋山さんの候補にはならないんですか?」

秋山さん「すんごい美人なら考える。って、そんなこと彼女たちの前で言ったら殺されそうだけど。でもぶっちゃけ、この年になると、年下がいいなって思っちゃうよね。子供がほしいとか考えるとね・・・」

めぐ「まあ、そうですよね。30才は範囲内なんですか?もしや20代狙いですか?」

秋山さん「30才はOKでしょ。希望は28から33くらいまでなんだよねー。若すぎても、話が合わないしね。」

こんな感じで、ぶっちゃけ話を延々してしまいました。で、さんざん話した後の感想としては、友人として話すには楽しいけれど、結婚相手として考えるにはちょっと違うのかな・・・と。

そして、お見合いとしては、お断りをして終わったのですが、後日、なんと・・・彼とびっくりな遭遇が・・・。。。

そのタイミングで、ちょうど、2人組みのお掃除のおばちゃんたちがやってきました。。。
もうね、その時のめぐにとっては、天使に見えましたよ・・・ 

おばちゃん、、、ありがとう!!!というか、お姉さま、、、ありがとうございます・・・ 
(おばちゃん、なんて失礼な呼び方をしてすみません!!)

それまで、だいぶはなれた場所を時折、サラリーマンっぽい人が通りかかるくらいだったので、だいぶ威圧的なはげさんの態度にすこし恐怖を感じていためぐは、ほとんど反撃できなかったんですよね・・・

でも、お掃除のおばちゃんたちは、めぐとはげさんが座っているすぐ近くで掃除を始めたんですよね。
大声で叫べば確実に聞こえる距離、、なんなら、大きな声で話せば、会話の内容も聞こえる距離で、しかも2人組み 

このまま、できるだけ穏便にこの場を立ち去ろうと考えていためぐでしたが、、、

少し言い返してやろう・・・

そう思いました 

いや、、、あのさぁ・・・。。もう、私があなたの母親に認めてもらえるかとか、どうでもいいんですよ。私があなたの母親に会うことはありませんから。。ええ、100%ありません。

彼の中には、自分が私から「お断り」されるかもしれないという発想はないんですかね・・・。こちらが無言でいると、なんとさらに畳み掛けてきました。

はげさん「あとさ、何か楽器とか、できるの?」

なんか、もう「できるの?」っていう言い方にすらイラっとするめぐ 

めぐ「着付けはできません。楽器もできません。やっぱり私には無理っぽいですね。」

ほぼ、無表情で、棒読みだったと思います。めぐ、本当はピアノをやってましたので、そこそこは弾けますが、あえて言いませんでした。すると、こいつはダメだと思われたのか、こう言われました。

はげさん「うーん。。それだとちょっと無理かもしれないねぇ。」

そしてその後に、なんと・・・

「ちっ・・・。」

と舌打ちされました。。。

音は小さかったのですが、衝撃だったので、一番大きい文字で記しておきます  


いやいやいや・・・

やれそう?って聞かれましても・・・

ムリです

無理です

大事なことなのでもう一度言います

無理です!!

と言ってやりたかったんですがね・・・めぐも、このひと相手に真面目に返答しても、なんだかばかばかしいし。。それになんかちょっと怖いし・・・(ビビリなめぐ  )と思い、できるだけ差しさわりのない返答を心がけました。

めぐ「なんか、、すごいお話で、私にはちょっと荷が重いかな、、って思っちゃいました・・・。」

はげさん「いや、やる気の問題でしょ。やる気さえあれば大概のことはできるんですよ。気合があるかどうかでしょ?気合だよ。気合。」

え、、、あの、そういうことではないんですがね。まさかのやる気論を語られるとは・・・。そして気合・・・。こんな時に、めぐの頭は、レスリングの浜田京子選手のパパを思い出してしまいました。。

「気合だ!気合だっ!!京子、気合だーーーーっ!!」  って感じ。

私、京子じゃないし・・・。。なんてふと思いながら、我ながら、なかなかの現実逃避っぷりだなと、、、そんなにこの状況がストレスなんだな・・・なんてことを考えていました。。

すると、とつぜんはげさんがまた話しだしました。

はげさん「で、着付けはできるの?」

めぐ「え、、着付けって、着物の着付けですか?」

はげさん「そうそう。着物を自分で着られないようじゃ、うちの母には認めてもらえないからね。」

なぜか、ちょっとドヤ顔で言うはげさん。。









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