カテゴリ: 彼氏 外資系

我が友人ながら、相変わらずの過激発言(笑)。。

一瞬たじろいだものの、B美の言葉や口調には、私を心配してくれている様子が溢れていました。そして、友人であるめぐを悩ませているこうじさんへの怒りもね。

B美の発言・・・。たぶん今までのめぐなら、ありがとう、と言いながらも聞き流していたと思うんですよ。でも、やっぱり、既に結婚して、素敵な旦那様をゲットしている女性って、当時のめぐにとっては、「師匠」いや、「教祖?」みたいな存在で・・・。

いつの間にか、こう言ってました。

めぐ「私・・・。B美に言われた通りにする。こうじさんとは、すぐに別れるよ・・・。」

そして、決心が鈍るといけないので、その場でこうじさんにお別れのLINEを送りました。


めぐ「B美、来てくれてありがとうー。。。ホントごめんね。急に。」

B美「全然~。むしろ時間あったし。っていうか、2人で会うならむしろ声かけてよー

A子「ごめんー。なんか、既婚者呼び出すのは悪いかなーとか、思っちゃって。」

B美「うちはまだ子供いないし。全然誘ってよ。」

めぐ「ありがとう。実は、婚活のことで・・・。私が迷走中で・・・。」

B美「あはは。何でも聞いてあげるよ~(笑い)。」

一通りの内容をB美に話すと、こう言われました。

B美「ねえ、優しく慰めてほしい?それとも、マジなアドバイス欲しい?」

めぐ「マジなアドバイスでお願いします・・・」

B美「私が口が悪いの知ってるよね?」

めぐ「うん・・・」

B美「聞く覚悟、ある・・・?」

めぐ「うん・・・」

B美「じゃあ、めぐちゃんとA子だからいうけど・・・。
寝ぼけたこと言ってないで、さっさと次探しなよ。確かに、婚活中は、一人に絞らないで色んな人を見た方がいいよ。でも、それは、女子へのアドバイスであって、男へのものではない。」

めぐ「・・・」

B美「男と女では、時間軸が違うんだよ。男は50でも子供を作れるけど、女は50で出産はできない。それにさ、結婚って、プロポーズするのは男からでしょ?まあ、女子からしたらいけないってことはないけど。男はいつでも自分がしたい時にプロポーズできるんだよ?で、女子はそれを待ってる訳でしょ?待ってる方が、待ち時間に他の人を見るのと、待たせている方が、人を待たせておきながら、その間に他の人を見に行くのは違うと思う。

そもそも、婚活で出会って、まだ交際するか迷ってる、っていう段階じゃないでしょ?少なくとも、親にも紹介して、その後に隠れてこっそり婚活サイトに登録してるなんて、おかしいよ。絶対に。」


今になって思うと、早々に結婚(しかも勝ち組婚)を決めている女子って、行動力があるのよね。
で、フットワークが軽い

急な連絡だったのに、さくっと来てくれたりすると、やっぱりすごく嬉しいんですよね。
そして、登場した時の服装、というか、髪型かな?、、いや、全てなのかな・・・。

超・いい女風なんですよ・・・。。。
ゆるーくパーマがかかっている髪を無造作にアップにしていて、後れ毛がとてつもなくセクシーで
服装は、ざっくりしたニットに細身デニムのパンツ、といった超シンプルな組み合わせなんですが、素材の良さが伝わってくると言うか・・・。。。

極めつけは、ナチュラルな薄化粧に、ゆれるピアス

思わずじっと見つめてしまうめぐとA子。

A子とそろって口にした言葉・・・「やっぱりB美は偉大だ・・・。」

なんなんでしょうね、この圧倒的な差は。ここまで魅力的だと、もう、嫉妬とかもできず、ただ尊敬と憧れの眼差し・・・。

しかし当の本人は、その魅力に気づいているのかいないのか、相変わらずのマイペース。

B美「久しぶりー。なんか、さっきタクシー降りたところでナンパされた(笑)。。。私、指輪してるじゃんね。ちゃんと見ろよーって感じ。あは。」

文字に書くと、なんだかバカっぽい感じがしますが、B美が言うと、なんだか可愛らしくてお茶目なんですよ・・・ホントにもう・・・


B美にラインをするとすぐに電話がかかってきました。

B美「久しぶりー。」

めぐ「久しぶりー。ごめんねー、突然。」

B美「全然大丈夫よー。今、六本木なの?A子と?」

めぐ「うん、そうなの。」

B美「まだ、しばらくお店にいる?私、今から行こうかな~?」

めぐ「え、いいの?B美がきてくれるなら、ずっと待ってるよー。でも大丈夫?」

B美「全然大丈夫。今日、夫は出張なのよー。六本木なら、15分で行けるよ~。」

めぐ「え、、15分?もっとゆっくりで大丈夫だよー。」

B美「タクシーで5分だから。ちょっと待ってて。お店の情報、LINEで送っといて

めぐ「うんわかったー。ありがとう!待ってるー。」

まさか、すぐに来てくれるとは。A子と話しながら待っていると、本当に15分でB美がやってきました。

めぐ「それならさ・・・こうじさんが私と付き合いながら、婚活サイトをしていても、彼を責められなくない・・・?」

今なら、おいおい、何を言ってるんだよ!!と本気で突っ込みを入れたくなるところなのですが、当時のめぐは、こんな迷走発言までしていたんですね・・・。

あぁ、ホント書いていて痛いわ。。。('A`|||)

でね、そんなめぐに、A子が素晴らしい発言をしてくれました。

A子「めぐちゃん・・・。B美に相談してみない?」

B美は、めぐとA子の学生時代の同級生で、外資コンサルの夫を持つ、超勝ち組の友人です。
A子曰く、やっぱりこういう時は、成功者にアドバイスをもらう方がよくない?と。

確かにA子の言う通りです。早速、めぐから、B美にLINEしてみました。

『B美、ひさしぶりー。突然ごめんね。今、A子と一緒に六本木で飲んでるんだけど・・・。婚活迷走中で悩んでる。。。今度相談に乗ってもらえないかな・・・?』





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