カテゴリ: ベンチャー社長 樋口さん

メニュー選びの違和感は、やっぱり良からぬ前兆でした 

樋口さんとの会話での感想は...

あぁ、ワンマンなのね 

と言った感じ。

仕事でワンマンなのは全く構いませんが、プライベートでワンマンなのはね、、、

仕事が忙しい→そんな自分が大好き
→だから家事も育児も全て任せたい
→暮らしに不自由はさせないから、多少のことは目をつむって欲しい、、、

樋口さんとの会話からは、そんな彼の本音がビシビシ伝わってきました(笑)

私はムリだなー、、、

無難に相槌をうち、早々に退散を図ります。。

しかし、まだまだ自分語りが終わっていなかったらしく、二件目のお誘いをされました。

「明日、朝早いのでー。」

という常套句で切り抜けると、なんと、お店を出て少し歩いたところで、じゃあね、と言って自分だけタクシーに乗って帰ってしまいました。。

うーん。。。。

お店に到着して、少しすると樋口さんも到着しました 

め 「こんばんはー。お疲れ様です。」

樋口さん 「おつかれー。良かったー。ほんとに来てくれたんだねー。」

め 「えー、来ますよ。来ないなんてこと、あるんですか  ?」

樋口さん 「いや、さすがに、来ないはないと思うけど  」

め 「ですよね   このお店は、いらっしゃったこと、あるんですか?」

樋口さん 「うん、前に、1、2回?来たかなー。メニュー、適当に決めちゃうね・・・ええと・・・」

といって、メニューを手にする樋口さん・・・ 

ん?メニューは一緒に選ばないんだ・・・と思ってしまうめぐ。

コースではなく、アラカルトでオーダーするなら、一緒にメニューを見て、

どれがいいかな? 何が好き? これ美味しそうだよねー って、話したりするのも楽しいと思うんですけどね・・・ 

ここはひとまず、「あ、はい。お願いします・・・」と笑顔で返事しましたけど 


樋口さんとのお食事の日 

事前にラインで、「何が食べたいですか?」と聞かれ 

「和食が食べたいです  」とお返事すると

恵比寿のこじんまりとしたカウンターのお店を予約しておいてくれました 

お店で直接待ち合わせすることに・・・ 

事前にお店を教えてもらえると、雰囲気もわかって、何を着ていくかも考えられるし、

駅前で待ったりしなくていいので、すごく助かります 

待ち合わせ10分前、お店に向かっている途中で、樋口さんからラインがきました

「今、向かっているところです  楽しみにしていますね。もしお店の場所がわからなかったら連絡くださいね。近くまで迎えに行きますので  」

おー、、樋口さん、やるなぁ・・・。

こういうちょっとした気遣いが、女性は嬉しいものです 

「ありがとうございます。私も今、向かっているところです。

場所はたぶんわかると思いますが、もし迷っちゃったらご連絡させていただきますね  」

と返信。

迷うことなく、お店に到着しました 



パーティーの後に、早速連絡をもらい、食事に行くことに 

「来週の水曜か木曜はどうですか?」

とのことだったので、木曜日に恵比寿で食事をすることにしました 

例えば、合コンの後なんかでも同じなのですが、

初めて1on1で食事に行く場合、平日の後半を候補に挙げてくれると、めぐは嬉しいです 

初めての2人での食事って、やっぱり正直なところ、盛り上がるかわからないじゃないですか?

だから、貴重な週末を使いたくない・・・ 

それに、週末はパーティーやお見合いなどの予定も入りやすいわけで・・・ 

平日の仕事帰りにさくっと食事に行けると嬉しいのです  




次にお話をしたのは、樋口さん。

35才のベンチャー経営者です  

樋口さん 「めぐさん、でしたよね。」

め 「はい、すごい、名前覚えててくださったんですねー。」

樋口さん 「僕、人の名前を覚えるのだけは得意なんですよ。」

め 「あ、やっぱりお仕事柄、色んな方にお会いになるからですかー?」

樋口さん 「そうですねー。やっぱり社員の名前とか、覚えないといけないし。」

めぐ 「お仕事はお忙しいんですか?」

樋口さん 「まあ、忙しいけど、自分で調整できるのでね。ミーティングがあるからーって言って夕方早く帰ったりとかもできるし  」

めぐ 「それ、いいですねー  」

樋口さん 「めぐさんは、職場はどのあたりなの?」

め 「○○あたりです」

樋口さん 「おー。僕は会社が恵比寿なので、結構近いですよねー。今度食事でも行きませんか?」

めぐ 「はい、ご一緒させてください。」

こうして、樋口さんとも連絡先交換をしました。

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