2019年01月

SMという特殊な趣味?をもつ経営者の男性たちとの合コン、一時、SMバーに誘われ、あせってしまった女子たちでしたが、男性たちがSMバー行きをあきらめてくれたので、ちょっと余裕が戻ってきた私たち・・・。

ホテルのレストランの美味しいデザートを(追加で )いただきながら、色んなぶっちゃけトークを始めました。女子全員とも、やっぱりSM対応?はムリという点で一致していたので、(男性に好かれようと)変にぶりっ子することもなく、本音炸裂で会話が進んでいきました。。。

ある意味、結構楽しかったです(笑)

B子「みんな、SM趣味のために彼女ができなくて困ってるなら、いっそのこと、カウンセリングとか受けたらどうですか?」

A男「いやー、そんな、精神疾患みたいに言わないでよー。別に、俺たち、SM趣味を捨ててノーマルな嗜好になりたいとか、悩んでるわけじゃないからさー。」

B男「そうそう、悩んでるのは、どうやってSM趣味を受け入れてくれる彼女を作るか、ってところだから!!」

C男「よくぞ、言ってくれました。。B男さん!!」

めぐ「そんなにSMが重要なんですか?」

C子「SMだけあきらめてくれたら、私、この中の誰かと絶対に付き合いたいー。」

B男「SMは重要なんだよー。そのために仕事頑張って、成功してきたんだよ~(笑)」

女子一同「えーーーーー  」

めぐ「それなら、SMバーで働いている女の子を口説いてみたらどうですか?」

C男「あーーー。それね。考えてみたこともあるんだけど・・・。なんていうのかな、お金のためにSMやってます、みたいな子は嫌なんだよーーー。」

男性一同「そーなんだよっ!!!」(←かなり強い口調で同意する男性たち・・・)

A子「かなり、やっかいですね・・・。。。」

B子「こじらせてるよね・・・。」

めぐ「だから、こんなにモテそうなのに、彼女いないんですね・・・」

(結構失礼なことを言うめぐ。)

B男「あーーー。結構色々言われちゃってるよーー。そんなこと言ったら、そっちだって彼氏いないじゃんかーーー(笑)」

A男「まあ、まあ、大人気ないですよ。B男さん。」

B男「初対面の女子たちをSMバーに誘って断られてる時点で、もう大人気ないんだからいいんだよ。今更・・・。もう、今日はぶっちゃけトーク大会だーーー。」

C男「そろそろ、お店変えないー?どっか、二次会行こうよー。SMバーじゃないところで(笑)」

C子「先に、どのお店に行くのか、お店のHP見せてくださーい。」

B男「おーーー。C子ちゃん、しっかりしてるー。っていうか、俺たち信用されてないー(笑)」

A男「このホテルのバーで良くない?安心安全でしょー?」

こんな感じで、ホテルのバーに場所を移すことになりました。



女医のB子の提案で、彼女の知り合いの看護師さんを紹介して、私たちは帰ろう、という作戦?を立てた女子一同。
揃ってレストランの個室に戻りました。

男性たちは、「おかえり〜」、と感じよく迎えてくれました。

A子「やっぱり、私たちは今日はこれで帰らせてもらうことにしますー。」

「だだ、B子から紹介したい子がいて。。。もしよければ・・・。」

B男さん「おー、代わりに友達差し出す作戦か〜」

笑いながら言われました。でも、嫌味な感じとかではなく、場を和ませようとして言ってくれていることが伝わってきます。

ある意味図星で、苦笑いをする女子たち。

A男さん「そんな、無理しなくても大丈夫だよー。なんかごめんね、気を遣わせて。」

C男さん「もうSMバーはいいから、ゆっくりデザートでも食べてってもらおうよー、って話してたんだよ。それならどうかなー?」

A子「それなら、私はOKですよ・・・。皆は・・・?」

悪い人たちではないし、一生懸命に雰囲気を良くしようと気遣ってくれている様子に好感をもっていた私たちは、OKし、皆で追加のデザートをいただきました 

そして、色々話していくうちに、結構突っ込んだ話をする展開に・・・。。。

B子「職場のナースの子で、婚活に命かけてる子がいるんだけど・・・。彼女、経営者と結婚できるなら、だいがいのことは受け入れるって言ってるのよ・・・。」

A子「え、、、でもさすがに、彼らは。。。SMだよ?」

B子「いや、、、かなりガッツがある子っていうか。。。
ナースって、結構個性的な子が多いし、なんていうか・・・。
生活かかってるっていう子が多いから・・・。。紹介したら、すごく喜ばれると思う。たぶん、SMぐらいヘーキって言いそうな子なんだよね。。。」

A子「それなら、一応紹介ならできるよーってことで、私たちは帰ろうか。」

めぐ&C子「うん、それならだいぶ帰りやすいし・・・」

B子の思わぬ発言で、B子の職場のナースさんをB子が紹介する提案をすることになりました。

B子の話から、やっぱり、女医さんと看護師さんって、なかなか難しい関係なのかなーって思いました。
はっきりそうは言わないものの、どこか、「お金持ちと結婚できるなら、大概のことは我慢する人たち」とナースを少し下に見ている雰囲気を感じ取ってしまっためぐでした。。。


A子の提案で、女性たちだけで相談すべく、トイレに席を立ちました。
男性陣は、「いいよー。ゆっくり行ってきてー。」と言ってくれました。

A子「ホント、ごめん~。。。なんだかおかしなことになっちゃって。。」

めぐ「大丈夫だよー。A子のせいじゃないよ。最初はいい感じだったのにね、、(苦笑)」

B子「でも、むしろ面白いよね。こんな展開初めてだわ。。」

C子「ごめんね、なんか、ムリって言っちゃって。。。」

A子「そんなことないよ。だって、ムリ!!だもん。。」

A子「じゃあ、はっきりと、ムリですって、ことでいいよね?」

めぐ「うん、はっきり言っても大丈夫そうだよね。雰囲気的に。」

C子「このまま帰らない?」

A子「いや、それはさすがに・・・。」

B子「ねえ、ちょっと待って・・・・。

一同「????」

B子は、何をいいだすのでしょうか。まさか、行ってみよう、とか・・・?言わないよね???

B子以外の全員の頭に???が浮かびました。。。


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