2018年12月

このブログは、実際にあった話をもとに書いていますが、やっぱり、一番気になるのが、

何をどこまで「ぼかして」書くか?ってところです。

過去の話とはいえ、個人が特定できるようなこと、例えば実名とかを書かないのはもちろんですが、
何をどこまで書いていいかの線引きって難しいですよね。

例えば、もし本人がこれを読んで、「あれ?これって僕のこと・・・?」って思わないのかな?とか。

自分に似た人だな・・・?と思う程度ならいいのかな、とか。

まあ、めぐは過去の婚活話について書いていますが、現在進行形のブログを書かれている人はどうしているのかしら?とも思ったり。

めぐの語る過去は、あくまでもめぐから見た過去でしかないので・・・

もしかしたら、今書いているSM好き男性経営者たちのお話にしても、男性陣からしたら、

「なんか、合コンしたけど、ぜんぜん好みの子達じゃなくてさ・・・。そうい時は、SM好きってことにして、女子たちのドン引き加減を見て楽しむことにしてるんだよね。タイプじゃない子に付きまとわれたりしても困るしさー。俺たち、モテるから(笑)。」

なんてことだったりする可能性もゼロではないわけで・・・。


ずっと黙っていたOLのC子が口を開きました・・・。。

C子「ごめん、私、そういうのムリなんで・・・。パスで。」

パスか・・・。思わず、面白い言い方だなーなんて思ってしまっためぐ。

A子「彼女には、一応そういう趣味があるってことは理解してもらって、その上で、なんていうか・・・好きな動画でも見て、自分の趣味として完結させられないんですか?」

D男「みんなそれができなくて・・・彼女に振られ続けてきました(苦笑)。。」

A男「なんていうか、そういう嗜好的な部分も含めて受け入れて欲しいっていうか・・・」

B男「それさえ、受け入れてくれたらどんなわがままでも聞いちゃうんだけどなー。絶対彼女を大事にするし。」

D男「せっかくだから、試しに、みんなでSMバーに行ってみるのはどう?

別に普通のバーだよ。ちょっと内装とか、スタッフの服装とかがSMチックなだけで。」

もう一度提案してくるなんて、結構チャレンジングな人だな、と思ってしまいました。

C子「私はパスでー。。。」

C子のパス宣言も2回目です(笑)。。

正直、私も行きたくないな、と思いました。一応、幹事のA子の様子を見てみようと思って視線を向けると、A子もこちらを見ていました。

A子「ちょっと女子だけで相談してもいいですか?」

一番年下のD男さんが話し出しました。

D男「みんな、女の子達は、SMってどんなイメージ持ってるの?

なんかもう、全然受け付けない感じ?

ちょっとぐらい興味あったりしないかな?」

女子一同「うーーん。。。」

めぐも質問してみました。

めぐ「彼女はSM好きの、というかSMがOKな人じゃないとダメなんですか?」

C男「好きじゃなくても、全然いいんだよ。でも、毛嫌いしないで、ちょっとずつ受け入れて欲しいっていうか・・・。」

女医のB子が言いました。

B子「受け入れるって・・・どういうことですか?一緒にSMしたいの?」

A男「まあ、理想を言えば、そうなんだけど。。」

B男「理想を言えばっていうか、俺はそうだよ。好きな彼女とSMしたい。ごめん、もうぶっちゃける(笑)」

B子「みんな、そうなの?」

男性一同、うなづく・・・

困り果てる女性たち・・・

気まずそうにする男性たち・・・

口を開いたのはイケメンのB男さんでした。

B男「こういう言い方するとあれなんだけど、俺たち、別に彼女が全然できません、とか、そういう訳ではないのね。みんな、それぞれ彼女がいたこともあって・・・。で、最初のうちは、SMに興味があるとか、そういうことって言わないじゃん。で、その話をするまでは、みんな彼女とうまくいってたんだよね。でも、ちょっとずつ・・・そういう話をすると、、、振られて。いつもいつも。。。で、男同士で飲んでた時にそういう話になって。それなら、最初から、出合った時にそういう話を言っておいた方がいいのかなーって。でも、一対一で初対面でそういう話も、女の子、困るかも、ってね。」

まぁ、それはそうですよね。
この4人が、モテないはずがない。彼女なんて、いくらでもできるでしょう。

こんな人たちと付き合えたら、女性なら、「絶対に手放したくない」って思うはず。
で、いきなり?のSM好き暴露・・・。

けっこう辛いかも・・・?

A男「そもそも、SMとかって、女の子はあんまり知らない子も多いと思うし、軽い感じで、みんなでSMバーとか行って、ちょっとずづ?話をしてみて様子をみようかな・・・って話になってさ。」

幹事の元モデルのA子が言いました。

A子「それって、SMのパートナーを探したいってことですか・・・?」

B男「違うよー。彼女が欲しいんだよ。結婚とかも考えられる彼女が欲しくてさ。」

なんだか、雰囲気としては、結構真面目な感じで話が進んでいきました・・・。

議題は「SM」なんですけどね・・・(笑)。。。

これ、もし相手が普通のメンバーというか、ここまでテンションが上がるような相手でなければ、みんな女子たちは露骨に嫌な顔をしてさっさと帰っていたと思うんですよね。

でも、相手は全員そろってイケメンの経営者。そしてコミュニケーション力もエスコート力も抜群な人たちで・・・。
婚活をしている人はわかると思うのですが、散々婚活に励んでも、そんなメンバーに出会える確立って、本当に低いんですよね・・・。。

たぶん、めぐが婚活で出会った相手としては、最上位?最強?のハイスペック集団だったとすら思います。。。

それだけに、話の振り方に困る女子一堂・・・

そもそも、SMってどんなものなのか、改めて考えるとよくわからない・・・

いやいや、ぶりっ子しているとかではないですよ(笑)。

勝手なイメージで、アダルトビデオの1つのジャンル?みたいなイメージしかありませんでした。あとは、お笑い芸人で、確か女王様キャラっぽいのいたよなー?誰だっけあれ?とか。

そもそもSMバーというものがあることすら知らなかった、というか考えてみたこともありませんでした。

SMバーって何??

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