2018年08月

弁護士さんとお見合いをした時のお話です。
当時、めぐは30才。彼は35才。仮に、秋山さんとします。

秋山さん(仮)
年齢:35才
職業:弁護士
年収:1700万
身長:175cm

お見合いの場所は、コンラッドホテルのラウンジでした。
コンラッドのラウンジって、景色が良くて好きなんですよね。一体何回お見合いで行ったことやら・・・

結婚後にも、女子友とお茶をしたり、夫とバータイムに訪れたりしているのですが、その度に色々と昔の婚活体験を思い出してしまいます・・・(笑)あのテーブルはもしやお見合いかな??とか、、結構気になってしまいます。。。ぱっと見で、結構わかるんですよね。独特の空気感が漂っているのでね  

秋山さんは、会って早々から、なんだか自分と似た雰囲気を感じました・・・
どういうことかというと、この人、全然緊張していない 
良くも悪くも、初対面の人と話すのが得意なんだなーっていう雰囲気で。しかも、出身大学が同じだったので(これはお互いにプロフィールの時点でわかっていました)、結構ぶっちゃけた話をすることができました。

秋山さん「めぐさん、別にお見合いしなくても、彼氏ならできるでしょー?」

めぐ「できますよー、彼氏なら。でも、旦那さんが見つからないんですよ。。」

秋山さん「あーー。旦那ねー。そんなに結婚したいの?仕事もバリバリしてるし、別にまだ良くない?」

めぐ「良くないですよー。35才過ぎて確実に結婚できるなら、まだ結婚したくないですよ。本音を言ったら。でも、その年齢で結婚できる自身はないので。。まぁ、今でも、、最近あまり自信がなくなってきてますけど・・・」

秋山さん「まーねー。僕の同僚の女弁護士でも、35過ぎて独身とか、結構いるなー。で、結婚できないー、とか言ってるよ。みんな。確かに。」

めぐ「そういう同年齢くらいの弁護士さんは、秋山さんの候補にはならないんですか?」

秋山さん「すんごい美人なら考える。って、そんなこと彼女たちの前で言ったら殺されそうだけど。でもぶっちゃけ、この年になると、年下がいいなって思っちゃうよね。子供がほしいとか考えるとね・・・」

めぐ「まあ、そうですよね。30才は範囲内なんですか?もしや20代狙いですか?」

秋山さん「30才はOKでしょ。希望は28から33くらいまでなんだよねー。若すぎても、話が合わないしね。」

こんな感じで、ぶっちゃけ話を延々してしまいました。で、さんざん話した後の感想としては、友人として話すには楽しいけれど、結婚相手として考えるにはちょっと違うのかな・・・と。

そして、お見合いとしては、お断りをして終わったのですが、後日、なんと・・・彼とびっくりな遭遇が・・・。。。

自宅へ帰宅したら・・・熱が38℃近くありました・・・。。
どうりでだるいはずだよね・・・。その日はゆっくり休んで、翌日も仕事を休みました。

で、熱で横たわりながら思ったこと。。。やっぱり、体調が悪い時は、過剰に心配してほしい・・・

今まで付き合ってきた彼氏(達)なら、絶対タクシー拾ってくれたよな~と。もちろん、付き合ってからなら家まで送ってくれたし・・・。

うーーん、、もう忘れよう。。そう思って休みました。。。

鈴木さんとの2回目のデート、正直、ちょっと迷いましたが、せっかくのご縁と思い、行くことにしました。で、2回目のデートは、六本木のイタリアンでした。(もう今は閉店してしまったよう・・・)。
カジュアルで、おしゃれな雰囲気のお店でした。
で、2回目のデートも、なんというか・・・まあ、普通に楽しい感じではあったのですが、、めぐが体調が悪くなってしまいまして・・・。風邪をひいてしまったようで。食事を終えて、鈴木さんに言いました。

めぐ「すみません、ちょっとさっきから熱っぽくて。。頭も痛いので、今日はタクシー拾っちゃいますね。」

鈴木さん「え、体調悪いんですか?大丈夫ですか?でも、タクシー乗らなくても、電車で帰れないんですか?」

めぐ「え、、あの、ちょっと体がだるくて辛いので。。タクシーで10分くらいだし・・・」

鈴木さん「めぐさん、やっぱリッチだなー。セレブは違いますね(笑)」

なんか、ちょっと皮肉っぽく言われて悲しくなりました。。

体調が悪い時くらいタクシーに乗ってもいいじゃん?別に自分で支払うわけだし・・・と正直思ってしまいました。しかも1000円くらいの距離だし。

それまで、若干言葉遣いは男っぽいものの、楽しく話してくれていただけにね・・・。

やっぱ無理だなーー、、と思いながら、熱っぽい身体で、自分でタクシーを捕まえて、帰宅しました。

鈴木さんとのお食事デート、全体的には楽しかったのですが、若干気になることが少々。

1つ目は、鈴木さんの言葉遣い。私には丁寧な?言葉で話しかけてくれるのですが、男兄弟→男子校→理系学部 という、男子社会で育ってきてしまったためか、話し言葉が雑、っていうんですかね?
例えば、職場の部下のことを「奴らは~」とか、「あいつは~」とか言うんですよね。で、一人称は「俺」なんですよ。。うーーん。。なんか、細かいことを言って恐縮なのですが、めぐは、一人称で「俺」って使う人、ちょっと苦手でして。そのうち、彼女とか妻のことを「おまえ」とか呼びそうじゃないですか?何がいけないの?って言われたらそれまでなんですけど、好みの問題としてね。一人称は「僕」とか「私」とかを使ってほしい。

そして2つ目は、食べ方がちょっと・・・。おはしの持ち方が少し変なんですよ。。。
うーーん。。もう少し様子をみて、タイミングを見計らって、言って直してもらえばいいのかな・・・

で、こんな風に思ってしまう自分がちょっと嫌だなぁ・・・って思ったのですが、正直に書くと、彼、ちょっと育ちがあまり良くないのかな??って思ってしまったんですよね。

めぐ自身、そんなお嬢様とかではないのですが、母がマナーとか、躾とかにはそこそこ厳しい方だったのでね。あと、仕事でも、外資系の会社で働いていて、本社から派遣されてくる外国人スタッフって、やっぱりかなりのエリート君たちなんですよね。日本オフィスで一定期間仕事をして、実績を積んで本社へ帰って昇進する、みたいな。で、海外では、エリート君イコールほぼ100%育ちがいい。
だから、テーブルマナーとか、服装とか、そういったことも結構みられるんですよね。実は。なので、めぐもその辺は結構ちゃんとしています。(そうしないとバカにされるからね。)

以前に、婚活で出会った男性(一人ではない)に、マナーが云々と語られて、なんだかな・・・と思いましたが、今度は私が同じようなことを思ってしまう番に・・・。

でもね、服装も変じゃないし(普通にシンプルにスマートな感じ)、会話もおかしくはない。お店のチョイスも良かったし。もちろん、きちんと予約しておいてくれましたしね。

もう少し、様子見かな・・・と思いました。

婚活パーティーで知り合ったメーカー勤務の男性について、書いてみます。

鈴木さん(仮)
職業:大手日系メーカー勤務の営業マン
年齢:34才
身長:178cmくらい?
年収:約600万

婚活パーティーで知り合い、さわやか&真面目そうな雰囲気を醸し出していた鈴木さん。年収がめぐの希望とは違ったのですが(めぐは自分より収入の多い人希望でした)、なかなか良い人に出会えていなかったため、そこはひとまず、2人で会ってみることにしました

初デートは、恵比寿のおしゃれなバーに連れて行ってくれました
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13056187/

会話もまあまあ弾みます。何より、めぐが彼に魅かれた一番の理由、それは・・・

本気で、すぐにでも結婚したがっていた

いや、めぐも昔は(っていつだろう?20代半ばとか?)、最低でも2年は付き合ってから結婚したいなー、なんて悠長なことを言ってましたが、いざ婚活を始めて30代になると、もう・・・

できるだけ早く結婚したい

と思うようになりました 

もちろん、中にはそんな乙女心(笑)を悪用して、大して結婚に乗り気でもないのに、すぐに結婚したいなどとのたまう悪党(詐欺師とかね)も多いのですが、この彼は、本気でスピード婚したがっているんだ、というのが様々な背景から明らかでして・・・。。

それって、かなーり、ポイント高い 

と思ってしまっためぐなのでした・・・






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