2018年08月

2回目のメッセージ

こうじさん「めぐさん、お返事ありがとうございます。嬉しいです。今日は職場のチームディナーで帰りが遅くなりました。同僚に子供自慢をされて帰ってきました(笑)。普段は、だいたい8時前後くらいまでにはオフィスを出るようにしています。めぐさんは、お仕事はお忙しいですか?お休みはカレンダー通りですか?僕はカレンダー通り、プラスたまにバケーションを取ります。お休みの日は何をされていますか?
なんか、質問攻めになってしまいましたね。すみません。お返事お待ちしています。おやすみなさい!」

めぐ「こうじさん、こんばんは。同僚さんのお子さん自慢、なんだか楽しそうですね?外国人の同僚ですか?私も、仕事はだいたい8時前には終わらせています。たまに、もう少し遅くなることもありますが。お休みは私もカレンダー通りですよ。バケーションは、最近はどこかに行かれましたか?私は、お休みの日は、カフェめぐり、本屋さんめぐり、友人と食事などをしています。質問攻め、welcomeですよ(笑)。おやすみなさい。」

こんな感じで、4から5往復くらいメッセージをやり取りし、その後に食事に行く約束をしました。
メッセージのやり取りの段階では、めずらしく、???と思うことがなかったので(笑)、食事の予定が結構楽しみでした 

婚活中の頃に、ネット婚活でメッセージをもらい、やり取りを始めた外資系企業勤務の男性について書いてみます。

こうじさん(仮)
年齢 39才
職業 某外資系企業勤務
年収 2500万円(推定)

彼の自己紹介文はこんな内容でした。

「はじめまして。いつも仕事ばかり優先で、この年まで独身できてしまいました。周りの友人で結婚した人や子供がいる人を見て、羨ましく思うことが多くなってきました。仕事にはやりがいをもっていますし、それなりに評価も得てきたつもりです。でもこれからは、仕事だけでなく、もっとプライベートに時間を割いていきたいと思っています。結婚を前提にお付き合いできる人と出会いたいと思っています。」

そして、彼からのファーストメールはこんな感じ。

こうじさん「めぐさん、プロフィールを見て、お会いしてみたいなと思いました。僕も外資系の企業で働いているので、色々とお話が合うのではないかと勝手に思っています(笑)。真面目に「婚活として」出会いを探しています。もしよろしければ、お返事お願いします。」

最初の印象として、「なかなか良い感じ  」と思いました。
自己紹介のプロフィール文章も、メールも、硬すぎず、長すぎず、でも「きちんと」感があるように思いました。

そして、めぐも返信しました。

めぐ「こうじさん、メッセージ、ありがとうございます。こうじさんも、お仕事は外資なんですね。色々とお話が合いそうで嬉しいです。プロフィール、拝見しました。お仕事を頑張ってこられたんですね。私も、友人の赤ちゃんとかを見ると、思わず、「可愛いな。いいなー。」って思っちゃいます。
では、また。」



お見合いで会った、秋山さん。
お断りをしたので、その後連絡を取ることも、もちろん連絡先を知ることもなかったのですが。なんと彼とばったり遭遇してしまいました。。こんなことって、あるんですね・・・ 
しかもその場所が、めぐの自宅マンションのエレベーターホール・・・

え、、、?一瞬人違いかと思いましたが、確かに秋山さんでした。しかも、秋山さん、女性と一緒にスーパーの袋を手にもっていました。この再会?はお見合いをした2ヶ月後くらいだったので、もしかしたらその間に、その女性と出会って、お付き合いをスタートしたという可能性もありえますが・・・。真相は不明です(笑)。。

しかもね、その女性というのが・・・かなりギャルっぽい感じだったんですよね。。。

ただ、この時、めぐも実は男性と一緒でした(笑)。ちょうどめぐの自宅で、学生時代の友人(男女)4~5人で、ホムパ?家飲み?をしていまして、めぐと彼で、近くのスーパーへ買出しに行って帰ってきたところ。。つまりこちらも、男性と二人で、スーパーの袋を携えているという・・・ 

お互いに一瞬、「あっ・・・」って感じで目が合いましたが、特に声をかけることもなく、暗黙の了解?といった体で、何ごともなかったようにやり過ごしました。

その後、秋山さんを見かけることはありませんでした。こんなことってあるんだなーーーと。
それにしても、あのギャルは彼女だったのかな・・・??彼女はいても、結婚は別と割り切ってお見合いしているのかな??

全ては謎のままです。。

まあ、めぐも同じように思われていたのかも知れませんがね

弁護士さんとお見合いをした時のお話です。
当時、めぐは30才。彼は35才。仮に、秋山さんとします。

秋山さん(仮)
年齢:35才
職業:弁護士
年収:1700万
身長:175cm

お見合いの場所は、コンラッドホテルのラウンジでした。
コンラッドのラウンジって、景色が良くて好きなんですよね。一体何回お見合いで行ったことやら・・・

結婚後にも、女子友とお茶をしたり、夫とバータイムに訪れたりしているのですが、その度に色々と昔の婚活体験を思い出してしまいます・・・(笑)あのテーブルはもしやお見合いかな??とか、、結構気になってしまいます。。。ぱっと見で、結構わかるんですよね。独特の空気感が漂っているのでね  

秋山さんは、会って早々から、なんだか自分と似た雰囲気を感じました・・・
どういうことかというと、この人、全然緊張していない 
良くも悪くも、初対面の人と話すのが得意なんだなーっていう雰囲気で。しかも、出身大学が同じだったので(これはお互いにプロフィールの時点でわかっていました)、結構ぶっちゃけた話をすることができました。

秋山さん「めぐさん、別にお見合いしなくても、彼氏ならできるでしょー?」

めぐ「できますよー、彼氏なら。でも、旦那さんが見つからないんですよ。。」

秋山さん「あーー。旦那ねー。そんなに結婚したいの?仕事もバリバリしてるし、別にまだ良くない?」

めぐ「良くないですよー。35才過ぎて確実に結婚できるなら、まだ結婚したくないですよ。本音を言ったら。でも、その年齢で結婚できる自身はないので。。まぁ、今でも、、最近あまり自信がなくなってきてますけど・・・」

秋山さん「まーねー。僕の同僚の女弁護士でも、35過ぎて独身とか、結構いるなー。で、結婚できないー、とか言ってるよ。みんな。確かに。」

めぐ「そういう同年齢くらいの弁護士さんは、秋山さんの候補にはならないんですか?」

秋山さん「すんごい美人なら考える。って、そんなこと彼女たちの前で言ったら殺されそうだけど。でもぶっちゃけ、この年になると、年下がいいなって思っちゃうよね。子供がほしいとか考えるとね・・・」

めぐ「まあ、そうですよね。30才は範囲内なんですか?もしや20代狙いですか?」

秋山さん「30才はOKでしょ。希望は28から33くらいまでなんだよねー。若すぎても、話が合わないしね。」

こんな感じで、ぶっちゃけ話を延々してしまいました。で、さんざん話した後の感想としては、友人として話すには楽しいけれど、結婚相手として考えるにはちょっと違うのかな・・・と。

そして、お見合いとしては、お断りをして終わったのですが、後日、なんと・・・彼とびっくりな遭遇が・・・。。。

自宅へ帰宅したら・・・熱が38℃近くありました・・・。。
どうりでだるいはずだよね・・・。その日はゆっくり休んで、翌日も仕事を休みました。

で、熱で横たわりながら思ったこと。。。やっぱり、体調が悪い時は、過剰に心配してほしい・・・

今まで付き合ってきた彼氏(達)なら、絶対タクシー拾ってくれたよな~と。もちろん、付き合ってからなら家まで送ってくれたし・・・。

うーーん、、もう忘れよう。。そう思って休みました。。。

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