2018年07月

お見合いの当日、その日のお見合い会場であるシャングリラホテルへ向かいました。

シャングリラって、結構めぐは好きなんですよね。特に、あの香り・・・

行かれたことがある方はご存知かと思いますが、シャングリラって、ロビー等でとっても良い香りがするんですよね・・・ 
あれ、シャングリラ特製の香りで、世界中どのシャングリラホテルに行っても、あの香りがするんだそう・・・ 

お客様が、どのシャングリラを訪れても、例え初めて行く国だったとしても、どこか懐かしさを感じてもらえるように、との演出だそうで・・・   なんかステキ  

で、そんな気分でテンション高く、お相手の登場を待っていました。


それで・・・だいぶ弱っていためぐは、この男性とお見合いをしてみることにしたんですね。。

というのも、相談所のアドバイザーさんから、「この方はめぐさんとのお見合いをとても強く希望されているので、ぜひお願いできませんか?」と個別に連絡があったんです・・・

アドバイザーさんにお願いされたから、というころではなく、そこまで先方が希望してくれているのなら・・・といった感じでね・・・。。

しかし、このお見合いでめぐが学んだこと・・・


弱っている時の判断はろくなことにならない・・・

結婚相談所で、先方からいただいたお申込の中に、こういうプロフィールの人がいました。

年齢 46才
職業 複数の企業を経営
バツ一、子供なし
年収 5000万円以上(ちなみに、これより多い年収区分はありません)

結婚相談所に登録したての頃、登録バブル?とでも言うんですかね?、経験された方はわかると思うんですが、とりあえず、結婚相談所でもネット婚活でも、申込がたくさんきます。そしてそれが徐々にへっていくんですけどね・・・。

なので、始めの頃は、他にもお申込をいただいていたし、ちょっと年齢が離れすぎているかな、って思い、スルーしていたんですね。

でも、お見合いをしても、婚活パーティーに行っても、ネット婚活をしても・・・・


なかなか良い人には会えない・・・・

めぐ「田中さんは、どんなタイプが好きなんですか?お互いに、友人とか、職場の人とか呼んで、お食事でもしませんか?」
田中さん「あ、めぐさん、もうこいつはないなー、と思って、僕のこと紹介係にする気ですね?」

う、、、するどい。。まあいいや、ぶっちゃけてしまいましょう。それでダメなら別にいいし  

めぐ「そうですよー。だって田中さん、まだ元カノのこと吹っ切れてないですよねー?今はとにかく、一人でいたらダメですよ。色んな人にたくさん会って、元カノ以上の相手を見つけてくださいよー。私、可愛い友達多いので。紹介しますよー。」

田中さん「そうでうすねー。これも何かの縁ですし、お互いに紹介し合いますか。」

かなり酔った状態の田中さんでしたので、どこまであてにできるかわかりませんが、とりあえずこんな感じで、その日はおひらきになりました 

田中さんセッティングの合コンについては、またの機会に書いてみます





そもそも、なぜ化粧品の話になったかというと、、、田中さん、かなり飲んでいて、結構顔が赤かったんですね。で、めぐが一応聞いた訳です。

めぐ「田中さん、結構顔が赤いですよ。大丈夫ですか〜?」

田中さん「大丈夫ですよー。僕、基礎化粧品は、SK II 使ってますから!」

いや、、、なんかもう会話が噛み合ってないですが・・・。。

田中さん「めぐさんは、基礎化粧品は何使ってますか?僕はかれこれもうずっとSK II一筋ですよ  」

そんなところでドヤ顔されても困るんですが・・・

めぐ「あ、SK II、いいですよね。私も以前使っていたのですが、ちょっと香りが苦手で。。最近はランコム使ってますよ。田中さん、男性なのにいい化粧品使ってるんですね。」

田中さん「僕、姉が2人いて、なんか女の子みたいな感じに育てられたっていうか・・・心は乙女なんですよ  」

乙女って言われましてもね・・・と思いましたが、ココまで話した感じで、めぐの中で田中さんは完全に「ナシ」になっていまして、それなら誰か証券会社の同僚あたりを紹介して欲しい、と気持ちを切り替えました 

まあ、女々しいけれど、嫌な感じでないんですよね。田中さん。


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