2018年02月

婚活を頑張った後に、見事、結婚した先輩女子には、色んなパターンがいました

① 結婚相談所(お見合い)で知り合った人と結婚した女子 
② ネット婚活で知り合った人と結婚した女子 
③ 婚活中に、知人の紹介で知り合った人と結婚した女子 
④ 婚活中に、婚活以外(紹介とかでもない)で知り合った人と結婚した女子 

これを見ると、一見、①と②は婚活のおかげで結婚できたけれど、③と④はいわゆる婚活ではない場所で結婚できた(婚活の成果ではない)様にも見えますよね?

でも、先輩女子の話によると、③の人も、④の人も、自分が結婚できたのは婚活を頑張ったからだって言うんですよね。どういうことかっていうと、「婚活をして、色んな人に会っていたからこそ、自分にどんな人が合うのか、どんな人がいいのかがわかっていた。だから、出会いのチャンスをつかめた。もし、婚活をしていなかったら、彼に会っても素通りしていた。」って。

「だから・・・どんなにムダだった・・・って思うパーティーも、お見合いも、デートも、絶対にムダじゃないんだよ!」って。
「まあ、(本音では)できるだけそういうのは回数を少なくしたいけどね(笑)」って。

微妙なデートで消耗しためぐの心を癒してくれるのは、貴重な既婚女子友達とのお茶会でした


めぐの周りには、少数派ではありますが、婚活に成功して幸せなお嫁さんのポジションとバリキャリ女子のポジションの両立をしている人たちがいます(今は、めぐもこのお仲間入りをすることができました)。

婚活をしていた当時は、この人たちが本当に、ほんとーーーに、羨ましかった・・・(遠い目)。。
で、婚活現役時代には、彼女たちからたくさんのアドバイスをもらっていました。

よく、婚活中は女子会はするな!って言われますよね?
さんざん読み漁った(笑)婚活本にも書いてありました。
「傷を舐めあっても仕方ない。百害あって一利無しだ!!」ってね。

でも、次から次へと婚活デートを繰り返してもなかなか良いと思える人に会えない時って・・・けっこうツライですよね?

めぐは、こんな時は、婚活勝ち組のお友達に助けを求めていました 
彼女たちは、婚活の大変さを本当によく知ってるんですよね。で、その上で最後に結婚を勝ち取っている・・・。だから、温かくも、時に厳しい、本当にタメになるアドバイスをくれるんですね 

で、彼女たちが言うことは、「やっぱり結婚っていい  」
「婚活は本当につらかったけど、頑張って良かった  」 って。

そして、結婚前の彼女たちも知っているめぐから見ても、なんだか幸せそう、というか、穏やかになったなぁって思う。余裕があるっていうか、安定感があるっていうのかな?独身時代のギスギスした感じがなくなったっていうんですかね?

「私も頑張ろう」って思わせてくれるんですよね 

ほんと、友人には恵まれたなって思います 

で、どんな初回デートが無難かつ成功確率が高いのか、考えてみました。

①日時は、仕事帰り
仕事帰りだと、男性はスーツで来やすいですよね。よほどおしゃれな人でない限り、やっぱり男性のスーツ姿って、無難だし、ハズレが少ない。女性も、さり気ないキレイ目スタイルで来やすいし。
それに、初回のデートって、まだ相手のことがよくわからない イコール そこまで好きではない(笑)、可能性が高くて、約束はしたものの、直前になって、行くのが面倒だなーと思うことがある。。。
で、休日に、わざわざ出かけなければいけない場合の方が、面倒だなーという割合が高くなる・・・

②場所は、できるだけお互いの職場(or自宅)の中間地点の雰囲気良さげなエリア
片方が、「来させられている感」を感じないために、中間地点っていうのはポイント。もちろん、好意を持っている方が相手に合わせれば、なお good!
そして、サラリーマンや学生が騒いでいそうなガヤガヤした繁華街は避けたい

③行ってみたいと思えるお店をチョイスして予約
お店選びって、ホントに重要。お店が良い感じだと、女性は大切にされている感を感じやすいです。これ本当(笑)。そうすると、会話にも気を遣うようになるし、頑張って話題を振ろうとする。それに、「このお店ステキですねー」とか、「いつもどんなお店に行きますか?」とか、「このメニューも食べてみたいな♪」とか、話題がなくなったときに、無難な話をしやすい  ←これって結構重要 

男性が上記をアレンジしてくれれば素敵だけれど、そうでなかった場合には、自分で上手く誘導すればいいのでは・・・?と思ったり。
始め、敢えて任せっきりにして、相手の様子を見よう、って思ってましたが、無計画なデートに疲れすぎたので、こっち主導で行くのもありかな・・・?なんて思ったり。

それまで、何の接点もなかった人同士が、例えばお茶や食事に行って楽しく2時間程度の時間を過ごすのは難しいのか・・・?

ということを、田村さんとのデート?の帰り道中、考えていました。
で、その答えですが・・・できるか、できないか、と言われれば、「できる」だと思うんですよね。

そして、以下の条件がそろっている場合は、楽しい時間が過ごせる確立が高い・・・

① 二人とも、コミュニケーション能力が高い場合
② お互いとも、好意を持っている場合
③ きちんと「お膳立て」がされている場合

今までに付き合った人との、付き合い始めを考えてみると、この①から③が揃っていたんですよね。
で、婚活の場合、もしかしたら①は難しい場合が多い。まあ、③も、①に含まれる要素が強いとは思いますが、でも、③は、努力で補えると思う訳で。

例えば、田村さんの例でいうなら、日にちがもっとサクッと決まって、待ち合わせ場所がもう少しこちらの都合を考慮してくれた場所で、お店がきちんと初回デート向きの場所で予約されていたら、もう少し結果は違っていたかも、、、、?と。

めぐは、結婚はどうしてもしたいと思ってたんですよね。

でも、一緒にいても楽しくない人とは結婚はできない・・・、そんな気がしました。
これって、贅沢なんですかね?
よく、婚活は「妥協も大事だ」って言われますよね。自分も完璧じゃないんだから、相手にも完璧を求めちゃいけないって。
もちろん、それはよくわかります。でも、一緒にいても楽しくない人と過ごす時間って、苦痛以外の何物でもないのかも・・・?

一緒にいて、楽しいと思える人、遠くの待ち合わせでも、会いに行きたいと思える人、そんな人と結婚したい。。。

田村さんは、食後にお茶でもどうですか?と言ってくれましたが、なんかもう、これも当直までの時間つぶしかな?とか、また、お茶するお店をさがして並ぶのかな?とか・・・そんなことが頭をよぎって、、、

めぐ 「すみません。ちょっと体調が悪いので、今日は帰ります。」
と言ってしまいました。。医者相手に、仮病を使うめぐ(笑)
もうむしろ、仮病だと気づいてくれ!!って感じ。

ごめんなさい 

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