ずっと黙っていたOLのC子が口を開きました・・・。。

C子「ごめん、私、そういうのムリなんで・・・。パスで。」

パスか・・・。思わず、面白い言い方だなーなんて思ってしまっためぐ。

A子「彼女には、一応そういう趣味があるってことは理解してもらって、その上で、なんていうか・・・好きな動画でも見て、自分の趣味として完結させられないんですか?」

D男「みんなそれができなくて・・・彼女に振られ続けてきました(苦笑)。。」

A男「なんていうか、そういう嗜好的な部分も含めて受け入れて欲しいっていうか・・・」

B男「それさえ、受け入れてくれたらどんなわがままでも聞いちゃうんだけどなー。絶対彼女を大事にするし。」

D男「せっかくだから、試しに、みんなでSMバーに行ってみるのはどう?

別に普通のバーだよ。ちょっと内装とか、スタッフの服装とかがSMチックなだけで。」

もう一度提案してくるなんて、結構チャレンジングな人だな、と思ってしまいました。

C子「私はパスでー。。。」

C子のパス宣言も2回目です(笑)。。

正直、私も行きたくないな、と思いました。一応、幹事のA子の様子を見てみようと思って視線を向けると、A子もこちらを見ていました。

A子「ちょっと女子だけで相談してもいいですか?」