男性陣に押される形で、幹事のA男さんが、口を開きました。

A男「この後、どうしようかー。2次会とか、お誘いしたら来てくれるかな~?」

女の子たちは、やったー、2次会にお誘いされた・・・ という雰囲気で、

「うん、行こうかなー」と口々に返事をしました。

すると、男性陣は目配せをし合うような感じで、こう言い出したのです。

A男「せっかくだから・・・ちょっと女の子たちが普段は行かないようなところに行ってみるのはどうかなーって・・・俺たち思ってるんだけど・・・」

なぜか、語尾が小さな声になっていました。

でも、まだ女子たちは、全然その意味するところに気づいていませんでした。

むしろ、普段自分たちでは行けないような、なんかすごい場所にでも連れて行ってくれるのかな?と勝手に想像していたのです・・・

正直なところ、めぐも、勝手に豪華な場所を思い浮かべていました。。。


どこだろう?

夜景のキレイな会員制の高級BARとか?

ヘリで空中デートとか?

もうね、バチェラー・ジャパンに出てくるような、ロマンチックな2次会を想像していました。


すると、C男さんが言ったのです。

C男「A男くんー。もっとはっきり伝えておいた方がいいよ・・・?俺、後で泣かれたりするのは嫌だ・・・(笑)」

ん・・・何で泣くの???

女性たちの頭に???が浮かびはじめました・・・

そして、ついにA男さんが言いました。


A男「あの・・・。はっきり言っちゃいますね。

みんな、おしゃれなSMバーとか、興味ないかな?」


ん・・・SM?

SMってあのSM?