めぐ「B美、来てくれてありがとうー。。。ホントごめんね。急に。」

B美「全然~。むしろ時間あったし。っていうか、2人で会うならむしろ声かけてよー

A子「ごめんー。なんか、既婚者呼び出すのは悪いかなーとか、思っちゃって。」

B美「うちはまだ子供いないし。全然誘ってよ。」

めぐ「ありがとう。実は、婚活のことで・・・。私が迷走中で・・・。」

B美「あはは。何でも聞いてあげるよ~(笑い)。」

一通りの内容をB美に話すと、こう言われました。

B美「ねえ、優しく慰めてほしい?それとも、マジなアドバイス欲しい?」

めぐ「マジなアドバイスでお願いします・・・」

B美「私が口が悪いの知ってるよね?」

めぐ「うん・・・」

B美「聞く覚悟、ある・・・?」

めぐ「うん・・・」

B美「じゃあ、めぐちゃんとA子だからいうけど・・・。
寝ぼけたこと言ってないで、さっさと次探しなよ。確かに、婚活中は、一人に絞らないで色んな人を見た方がいいよ。でも、それは、女子へのアドバイスであって、男へのものではない。」

めぐ「・・・」

B美「男と女では、時間軸が違うんだよ。男は50でも子供を作れるけど、女は50で出産はできない。それにさ、結婚って、プロポーズするのは男からでしょ?まあ、女子からしたらいけないってことはないけど。男はいつでも自分がしたい時にプロポーズできるんだよ?で、女子はそれを待ってる訳でしょ?待ってる方が、待ち時間に他の人を見るのと、待たせている方が、人を待たせておきながら、その間に他の人を見に行くのは違うと思う。

そもそも、婚活で出会って、まだ交際するか迷ってる、っていう段階じゃないでしょ?少なくとも、親にも紹介して、その後に隠れてこっそり婚活サイトに登録してるなんて、おかしいよ。絶対に。」