その後もかずやさんの体の相性話題はしばらく続いたのですが(笑)、適当に流して、その日のお食事は終了しました。

もちろん、帰りにお持ち帰りを匂わすようなことは言われず、ジェントルマンな感じで、途中まで送ってくれました。

で、帰りにきたラインがこちら。

かずやさん「今日はありがとう。なんか、ちょっと途中からかなり突っ込んだ話をしてしまって、ひかれちゃってたらごめんなさい。反省中です。。またごはん行きましょう!!」

めぐ「こちらこそ、ありがとうございました。楽しかったです。ぜひまたー。」

またかずやさんから食事に誘われた場合、行くかどうか、自分でもよくわからないなーって。まあ、タイミング的に、都合が合えば、もう一度くらい会ってみようかな?と思わなくもないですが。明らかに、今回のデート前よりはテンションが下がっているめぐ。なんかね・・・。こんなことで、テンション下がっているようでは結婚できないのかな??と思うものの、やはり下がってしまったテンションは簡単にあがらないし、無理にあげてもね、と、当時は思っていました。


今になって思えば、それくらいいいじゃない?って思うんですよ。ある意味、むしろ彼は真面目なひとだったのかも??当時のめぐはちょっと固すぎるというか、柔軟ではないなーって、婚活卒業した今となっては思ったりね。

まあ、そうやって自分を守っていたんですけどね。

どこまでは柔軟に受け入れるか、どこで線を引くか。それが難しいんですよね・・・