めぐ「そうですね・・・」

かずやさん「少なくても、そういうのが、嫌い、って言う人は、ちょっと付き合うのは難しいな、って思っちゃうんだよね。」

めぐ「そうですね・・・」

一回目のデートで、ディープなシモネタ?をぶち込んでくる人とか、不躾な質問をする人は、すぐに「ナシ」と思っていたんですが・・・。なんか、かずやさんに真顔で淡々と語られると、なんだか真面目な大事な話をしているような気になってきたりもするめぐでしたが・・・。

いやいや、これ、初デートだから。いい大人が、そんなあけすけな話をするのはおかしいでしょ。少なくとも、数回のデート後にする話だよ・・・??と自分に言い聞かせてました。

かずやさん「めぐさんは、嫌いではないの?」

めぐ「ははは・・・。でも、好きな人とくっついて過ごす時間は幸せだと思いますよー。」

できるだけ濁した返事をしてみました。

かずやさん「彼と体の相性が合わないって思ったらどうするの?我慢するの?別れる?」

話題を変える気配の全くないかずやさん・・・ 

めぐが思ったのは、そんなこと、話してみても仕方なくない?ってこと。

お付き合いをするようになって、そういう関係になって、そこから少しずつ合わせていけばいいことなんじゃないかな?と。

まあ、相手に合わせることの努力自体をしようとしない人は嫌ってことかもしれないですが、
どこまで相手に合わせたい = 相手を尊重できるかって、ある意味、自分の相手に対する気持ち次第だと思うんですよね。

同じことでも、この人の為なら苦にならない、いやむしろしてあげたい、でも、あの人のためには無理ってことは、恋愛以外でもたくさんあると思うんです。ましてや、恋愛ならなおさらなわけで。

だから、まだ1回目のデートの段階で、うだうだ話してもあんまり意味なくない?って思ってしまう。

お互いにとって楽しい話なら、あくまでも、「楽しい会話」としてすればいいんですけどね。

いくら好印象といえ、むしろ好印象だったからこそ、あまりにも体の相性云々についてグイグイ会話されると・・・うーーーん。と思う方向にいってしまう女性は多いのではないかな・・・とね。