めぐ「あ、やってないみたいですね、、、。
さっき、来る途中でスターバックスがありましたが、あそこでどうですか?」

もう、この時点で、実は25分くらい経ってたんですよね。なので、時間もあまりないし、早く近場ですませたかった。。。

すると、彼が、ものすごく不機嫌そうに言いました。

はげさん「え、、、お見合いなのに、スターバックスですか・・・。まあいいか・・・。行ってみますか。」

めぐ「もうあと30分くらいしかないので。行ってみましょう。」

なんか、こちらも少しイラっとしてしまいました。で、時間を延ばすという発想はまったくなし  
もう早く帰りたい・・・としか考えていませんでした。
そして、今度はめぐがスタスタと歩き出します。で、はげさんがあわてて付いて来る番に。

だいぶ駅から離れた場所だったので、スタバで席も空いてました。で、振り返って、はげさんに言います。

めぐ「ここでいいですか?あの奥の席とかどうですかね?」

はげさん「いいですよ。」

めぐ「では、私、席を取ってくるので、先に注文していてください。」

はげさん「わかりました。」

めぐは席をキープするためのカードをテーブルに置いて、はげさんの並んでいるところに戻りました。

めぐ「何にされますか?私はラテにしようかな~」

はげさん「なんか色々ありますね。でも僕はコーヒーかな。」

そして早速オーダーの順番がやってきました。

はげさんは「コーヒー」と無愛想にいいます。で、私の注文はしてくれる気配が全くなかったので、仕方なく自分でいいました。「あと、ラテもお願いします。」

その時に、びっくりな発言が飛び出したのです。

はげさん「あ、やっぱりやめます。」

めぐは最初、はげさんが、コーヒーから他のドリンクに変更するのかと思いました。たぶん、店員さんもそう思ったようです。しかし、はげさんは、スタバでお茶するのをやめる、と言い出したのです。。。

めぐ「え、、、他に行くんですか?」
はげさん「やっぱり、こんな場所ではちゃんと話せないでしょ。」

こんな場所では、って、店員さん目の前にいますが・・・