めぐが現役で婚活をしていた頃から、ブログを愛読させていただいていたブロガーさんが何人もいます。
ホントね、書いてあることが的確で、たくさん参考にさせていただきました。また、婚活がなかなかうまくいかず、ブルーな気分になっていた時にも、どれだけ彼らのブログに励まされたことか・・・

で、そういっためぐが昔から愛読しているブログのブロガーさんの多くも書いていることなので・・・非常に言いにくいのですが・・・

敢えて言わせていただきます。

「なんでそんなに、婚活服にユニクロ押しなのですか?」

そこだけは、(他にも多少はあるけれど 笑)賛成できないのです・・・。

前にも、書いたことがあるのですが、時と場合によってはユニクロ服でもモテ要素にできることがあるとは思います。

(詳細はこちらをご覧下さい) 

http://megudiary.tokyo/archives/10606630.html

例えばね、すっごくおしゃれできれいなモデルさん。美人だけどお金がかかりそう~、って男性から思われそうな。そんな彼女が、「実はこれユニクロだよっ。」って言ったら、そりゃーポイントアップですよ。みんな惚れてしまうと思う。

でもさ・・・それって、美人のモデルさんだからでしょう?

彼女だと、ユニクロでも、着こなせるからでしょう?

そりゃぁ、ガッキーなら、ユニクロ着てても可愛いさ 

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ユニクロを着ていたら、「手が届きそう」感を演出できるってことなんでしょうけれど、

あなたは、そんなに手が届かない「高嶺の花」なのかね?

高嶺の花ってドラマでは、石原さとみがやってましたよ、「高嶺の花」の役。

めちゃくちゃ美人で、女医で、世の中のほとんどの男性には手が届かなそうな大門未知子くらいだよ、婚活にユニクロ着た方がいいのは。


でもね、多くの婚活女子は、モデルさんでもなければ、ガッキーでもない、石原さとみでもなければ、大門未知子でもないわけじゃない(なぜか、大門だけ役名だけど。)?


なんでわざわざ、ユニクロ着て婚活しなくちゃいけないのよ?

ユニクロを着て婚活って、「敢えて空気が薄いところで高山トレーニングしています」って言うスポーツ選手にしか思えない。

なんで、わざわざそんな過酷な条件を科すのかね?

別にユニクロが嫌いなわけじゃないです。ユニクロをディスってるわけでもないです。
むしろ、めぐはユニクロ愛用者ですよ。冬はヒートテック無しでは生きて行けない・・・。そう言う今も、ヒートテックを着ているよ!

婚活でユニクロを着るなら、ヒートテックを着てください。

寒い冬でも、薄着でいられるように。

極寒の真冬でも、ミニスカで闊歩するJKに負けないように!!!
(なんか、方向性がおかしいな・・・これは。)

なんで、こんなに熱く語っているかというとですね、めぐの親友(婚活中)がおりまして、本当にいい子なんですよ。なんとか彼女に、婚活ゴールして欲しいと、熱烈応援中なわけですが、彼女、「ユニクロ服がモテる」っていう都市伝説を真に受けて、ありとあらゆる婚活にユニクロ服で参戦していたんです(めぐの知らぬ間に)。知ってたら、絶対に止めたのに・・・と、この歯がゆさ。

で、結果は惨敗中。つい先日、彼女に呼び出されまして、久しぶりにお茶をしたんですね。
そして、会った瞬間、彼女を見た瞬間・・・

「???」

なんでそんな服着ているの?と。

さらに驚いたことに、彼女、婚活で知り合った人とのデート帰りだったんですよね。つまり、その服で、男性に会っていた。(しかも、男性側塩対応に撃沈した帰りだった模様。)

ぜひとも婚活アドバイスが欲しいという彼女。

開口一番、質問しましたよ。

「なんでその服選んだの?」って。

すると彼女、こういったんですよ。

「だって、これ、ユニクロだよ。婚活はユニクロ服がモテるって言うじゃん?しかも、婚活本に書いてあった通りの明るい色をチョイスしたよ!!」と・・・

で、彼女が着ていたのが、こんな感じ・・・

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濃い色のオレンジのスカート(しかも、ロング)


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白のタートルニット


そして、オレンジのスカーフ ・・・ orz

なぜにスカーフなのかと聞いてみたところ、

「ユニクロ服の時は、小物使いがポイント」って書いてあったから、とのこと。

いつもこんな感じなの?と聞いたら、いつも大体カラフルなスカート(パッションピンクとか、グリーンとかイエローとか)に、白のトップスで、全てユニクロで調達したとのこと。

婚活服の基本は、ふわっ、テロッ、ひらっ、としたテクスチャーと、淡い色、だとめぐは思っています。それに対して、ユニクロの服って、カチッとしたテクスチャー&原色系の色合いが多い印象。

彼女は、バリキャリな友人で、年収1000万円以上稼いでいるわけですよ。
服なんて、いくらでも可愛いものを買えるんですよね。にもかかわらず、真面目な彼女は、「婚活にはユニクロ」っていう本を信じて、ひたすらユニクロを着て婚活していたんです。

もっと、早く言ってよぉ・・・。

後日、オススメの服を見繕って、メールしたところ、めぐのオススメを全部お買い上げしたらしい。。。

もしも、このブログを読んでくれているあなたが、バリキャリ女子だった場合、ちょっと高くても、きちんとしたフェミニン系のブランドの服を買うことを強くオススメします。

だって、買えるんだから。

何もすごく高価な服を買えと言っているわけではありません。

1着、1~3万円くらいのワンピでいい。きちんとお店で試着して、体のラインをきれいに見せてくれるものを選ぶこと。

お金は、かけるべきところにはかけるべきです。

敢えて、はっきり言います。

社会に出て、バリバリ働いているあなたは、男性から見たら、一般的には、

「可愛げがないんです」

あなたが、どんなに美人でも、可愛くても、

仕事ができる、

たくさん稼いでいる、

というだけで、男性は気後れしてしまうものなんです。

それを、仕立ての良いフェミニンな服を着ることで、

「できる女」感を和らげて、「上品さ」を前面に出していって欲しいんです。

安くて可愛い服はたくさんあります。でも、高い服には、それなりの理由があるものです。

一見同じようなデザインでも、カッティングが全然違う。

それはつまり、体のラインをきれいに見せてくれるんですよ。

独身なのに、マンション買ってる場合じゃないよ!!



もしも、「私はバリキャリじゃないし、そんなに服にお金をかけられないのー」っていう場合には、色々と工夫したらいいと思います。

今の時期なら、バーゲンで80%オフとかで服を買えたりするし。

アウトレットでもいいし。

メルカリとかでもいいし。

もし、あなたの周りに婚活卒業した友人がいれば、使わなくなった婚活服をもらってもいいと思う。

ネットショップとかで、値段は安いけど、安っぽく見合えない服、フェミニンな服を買ったりとか。

自分ができる範囲での、「婚活服」を用意したらいいと思います 




めぐは、「婚活は見た目が9割」、だと思っています。(女性の場合は。)

(詳細は、昨日の記事をご参照下さいませ 

でも、見た目 イコール 

美人かどうか?

可愛いかどうか? 

だとは全く思っていません(笑)

ファッション、髪型、メイク

この三種の神器(笑)?でどうにでもなります。。ふっふっふっ。

そこで・・・

絶対はずさない、婚活ファッション8選をお届けしたいと思います。(画像はお借りしました。)


1.淡いピンクのワンピに白のカーデ。「とりあえず、これ着とけ」、ってくらい鉄板です。

もしも、めぐが、結婚相談所のアドバイザーだったら、「制服として女性会員には強制的にこの服装をさせる」、ってくらいウケがいいですよ。本当に!!

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2.今の季節なら、こういう暖かそうなファー付きアイテムもオススメ。
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3.ピンク系が苦手、という人は、こういう淡いブルー or ラベンダー系でもいいと思いますよ。003



4.カジュアルな場所なら、こんなんでもいいかと。
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5.これまた、王道系。ワンピにカーデ。
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7.カジュアルな場所かつ、堅すぎない職業の場合(例えば、経営者、マスコミ、IT系など)は、こんな感じもOK。
医者、弁護士、金融系とかは、最初のうちはやめておいた方が無難。肌が見えるから(笑)。

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8.堅すぎない職業の場合パート2。

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以前、「人は見た目が9割」という本が流行ったことがあります。

「人は見た目が9割」かどうかはわかりませんが、「婚活は見た目が9割」、これはあながち間違っていないと思うのです。もちろん、お付き合いを進めていけば、「中身」が重要になるのは当然です。


「婚活は見た目が9割」というのは、

「見た目が良ければ結婚できる」とか

「結局、見た目で結婚相手を選ぶものだ」とか

言っているわけではありません。

そもそも、婚活に限らず、

「何かをして、結果を出そう」と思ったとき、

要所要所の「頑張りどころ」っていうのがあると思うんですよね。

仕事でも、同じ。「毎日、満遍なく一生懸命に働く」というのは、実は非常に効率が悪いし、

そんなことやっていられない・・・(笑)

「大事なプレゼンの前には、徹夜してでも、クオリティの高い資料を用意するべき」だし、

「こちらのミスでクライアントを怒らせてしまったなら、休日返上で挽回するべき」だと思います。

でもその分、有休を使って旅行に行ってもいいし、引きこもってHuluやアマゾンプライムでビデオを見続けてもいい、普段は定時でさっさと帰ってもいいと思うんですよ。

(まあ、婚活中なら、有休も婚活に充てたいところですが。。)

因みに、上に書いた、

クオリティの高い資料を用意「するべき」、

休日返上で挽回「するべき」、

というのは、プレゼンを任された責任を果たさないといけないから、とか、

クライアントに迷惑をかけたのだから、人としてその分誠意を尽くさないといけないから、

とかの理由ではありません。

その方が、


後々の仕事がやりやすいから(笑)



でね、言いたいのは、婚活にも、頑張りどころがあるということ。

そして、その頑張りどころとは・・・


「初対面の、一番最初に会った、その瞬間」


それは、

「目と目が合って、その瞬間に運命的な出会いを感じるかもしれないから・・・」



なーんていう、キラキラした?理由ではありません(笑)。。。



それは、

「最初にイニシアチブを握れ」

ということなんです(爆笑)


は?どういうこと?

と思った人・・・。あなたは性格がいい人です。

イニシアチブを握る、とは、何も「相手を引っ張る」とか、「主導権を握って会話を進める」

とか、そういうことではありません。

要は、相手に、

「おっ・・・ 」

と思わせろ、ってことです。

前に、結婚相談所のアドバイザーさんの書いているブログを読んでいたら、そこにはこう書いてありました。

「9割の男性の会員様は、女性の写真しか見ていない・・・」と。

これ、本当だと思います。9割ではなく、95%かもしれないし、88%かもしれない。

でも・・・


ほとんどの男性は、真っ先に女性の外見を見てしまう・・・


というのは、まぎれもない事実な訳です・・・。

それでね、ここからが重要なのですが、

初対面で会ったその瞬間に、

「おっ・・・ 」と思わせることができたら・・・


男性は、頑張ってくれます。(←これ、実はすごく重要)


頑張って、会話を続けようとするし、何とか面白い話題を振れないものかと一生懸命になります。

お茶でも、食事でも、喜んでご馳走してくれる可能性が高くなります。

自分は、こんなに○○してあげられますよー、ってアピールをしてくる男性もいるわけです。

すると、女性側も、すごく会話がしやすくなる。

少なくとも、

「何の話題を振っても、会話を続けようとしてくれず、気まずい思いをした」とか、

「偉そうに上から目線で話をされた」という不快な思いをしなければならない可能性が激減します。

そして・・・

男性が、一生懸命になってくれると、女性側も、

「あ、この人、悪くないかも・・・?」

って思えてくる可能性があるわけです。


彼の話が大して面白くなかったとしても(笑)、


一生懸命に自分に興味がありそうな話題をふって会話を盛り上げようと頑張ってくれる男性なら・・・


「また会ってもいいかも・・・」

って感じることが多いと思うのです。

(「また会ってもいいかも」、って、かなり上から目線ですけどね(笑)」)


ここで、思い出してみてください。

婚活をしていて、一番の問題って何ですか???

「また会ってもいいかも・・・」って思える男性すら、全く なかなか見つからないことではないですか?

とにかく、一番最初に会って、「また会ってもいいかも」って思えないと、何も始まらないわけですよ。

そしてね、やっぱり・・・

自分を大切にしてくれる男性と過ごす時間って心地良いものです。

(例え、彼が多少、いや、かなり?、不器用だったとしても。)


誰に対しても優しく紳士的に振舞えるパーフェクトな男性って、悲しいかな、なかなかいないんですよ(笑)。

でも、気になる相手には、頑張るものです。

初対面で、また会ってもいいかも、って思ってまた会ってみる。

彼は、あなたに気に入られようとして、あなたの好きな食べ物を聞き出し、一生懸命に調べたお店を予約してくれるかもしれません。

デートの日にちも、場所も、あなたに合わせてくれる可能性が高くなります。

例え、彼の方が仕事が忙しかったとしても。



まずは、外見で、相手をやる気にさせること(笑)


それがないと、なかなか何も、始まりません。
 

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