ずっと黙っていたOLのC子が口を開きました・・・。。

C子「ごめん、私、そういうのムリなんで・・・。パスで。」

パスか・・・。思わず、面白い言い方だなーなんて思ってしまっためぐ。

A子「彼女には、一応そういう趣味があるってことは理解してもらって、その上で、なんていうか・・・好きな動画でも見て、自分の趣味として完結させられないんですか?」

D男「みんなそれができなくて・・・彼女に振られ続けてきました(苦笑)。。」

A男「なんていうか、そういう嗜好的な部分も含めて受け入れて欲しいっていうか・・・」

B男「それさえ、受け入れてくれたらどんなわがままでも聞いちゃうんだけどなー。絶対彼女を大事にするし。」

D男「せっかくだから、試しに、みんなでSMバーに行ってみるのはどう?

別に普通のバーだよ。ちょっと内装とか、スタッフの服装とかがSMチックなだけで。」

もう一度提案してくるなんて、結構チャレンジングな人だな、と思ってしまいました。

C子「私はパスでー。。。」

C子のパス宣言も2回目です(笑)。。

正直、私も行きたくないな、と思いました。一応、幹事のA子の様子を見てみようと思って視線を向けると、A子もこちらを見ていました。

A子「ちょっと女子だけで相談してもいいですか?」

一番年下のD男さんが話し出しました。

D男「みんな、女の子達は、SMってどんなイメージ持ってるの?

なんかもう、全然受け付けない感じ?

ちょっとぐらい興味あったりしないかな?」

女子一同「うーーん。。。」

めぐも質問してみました。

めぐ「彼女はSM好きの、というかSMがOKな人じゃないとダメなんですか?」

C男「好きじゃなくても、全然いいんだよ。でも、毛嫌いしないで、ちょっとずつ受け入れて欲しいっていうか・・・。」

女医のB子が言いました。

B子「受け入れるって・・・どういうことですか?一緒にSMしたいの?」

A男「まあ、理想を言えば、そうなんだけど。。」

B男「理想を言えばっていうか、俺はそうだよ。好きな彼女とSMしたい。ごめん、もうぶっちゃける(笑)」

B子「みんな、そうなの?」

男性一同、うなづく・・・

困り果てる女性たち・・・

気まずそうにする男性たち・・・

口を開いたのはイケメンのB男さんでした。

B男「こういう言い方するとあれなんだけど、俺たち、別に彼女が全然できません、とか、そういう訳ではないのね。みんな、それぞれ彼女がいたこともあって・・・。で、最初のうちは、SMに興味があるとか、そういうことって言わないじゃん。で、その話をするまでは、みんな彼女とうまくいってたんだよね。でも、ちょっとずつ・・・そういう話をすると、、、振られて。いつもいつも。。。で、男同士で飲んでた時にそういう話になって。それなら、最初から、出合った時にそういう話を言っておいた方がいいのかなーって。でも、一対一で初対面でそういう話も、女の子、困るかも、ってね。」

まぁ、それはそうですよね。
この4人が、モテないはずがない。彼女なんて、いくらでもできるでしょう。

こんな人たちと付き合えたら、女性なら、「絶対に手放したくない」って思うはず。
で、いきなり?のSM好き暴露・・・。

けっこう辛いかも・・・?

A男「そもそも、SMとかって、女の子はあんまり知らない子も多いと思うし、軽い感じで、みんなでSMバーとか行って、ちょっとずづ?話をしてみて様子をみようかな・・・って話になってさ。」

幹事の元モデルのA子が言いました。

A子「それって、SMのパートナーを探したいってことですか・・・?」

B男「違うよー。彼女が欲しいんだよ。結婚とかも考えられる彼女が欲しくてさ。」

なんだか、雰囲気としては、結構真面目な感じで話が進んでいきました・・・。

議題は「SM」なんですけどね・・・(笑)。。。

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