2回目のメッセージ

こうじさん「めぐさん、お返事ありがとうございます。嬉しいです。今日は職場のチームディナーで帰りが遅くなりました。同僚に子供自慢をされて帰ってきました(笑)。普段は、だいたい8時前後くらいまでにはオフィスを出るようにしています。めぐさんは、お仕事はお忙しいですか?お休みはカレンダー通りですか?僕はカレンダー通り、プラスたまにバケーションを取ります。お休みの日は何をされていますか?
なんか、質問攻めになってしまいましたね。すみません。お返事お待ちしています。おやすみなさい!」

めぐ「こうじさん、こんばんは。同僚さんのお子さん自慢、なんだか楽しそうですね?外国人の同僚ですか?私も、仕事はだいたい8時前には終わらせています。たまに、もう少し遅くなることもありますが。お休みは私もカレンダー通りですよ。バケーションは、最近はどこかに行かれましたか?私は、お休みの日は、カフェめぐり、本屋さんめぐり、友人と食事などをしています。質問攻め、welcomeですよ(笑)。おやすみなさい。」

こんな感じで、4から5往復くらいメッセージをやり取りし、その後に食事に行く約束をしました。
メッセージのやり取りの段階では、めずらしく、???と思うことがなかったので(笑)、食事の予定が結構楽しみでした 

婚活中の頃に、ネット婚活でメッセージをもらい、やり取りを始めた外資系企業勤務の男性について書いてみます。

こうじさん(仮)
年齢 39才
職業 某外資系企業勤務
年収 2500万円(推定)

彼の自己紹介文はこんな内容でした。

「はじめまして。いつも仕事ばかり優先で、この年まで独身できてしまいました。周りの友人で結婚した人や子供がいる人を見て、羨ましく思うことが多くなってきました。仕事にはやりがいをもっていますし、それなりに評価も得てきたつもりです。でもこれからは、仕事だけでなく、もっとプライベートに時間を割いていきたいと思っています。結婚を前提にお付き合いできる人と出会いたいと思っています。」

そして、彼からのファーストメールはこんな感じ。

こうじさん「めぐさん、プロフィールを見て、お会いしてみたいなと思いました。僕も外資系の企業で働いているので、色々とお話が合うのではないかと勝手に思っています(笑)。真面目に「婚活として」出会いを探しています。もしよろしければ、お返事お願いします。」

最初の印象として、「なかなか良い感じ  」と思いました。
自己紹介のプロフィール文章も、メールも、硬すぎず、長すぎず、でも「きちんと」感があるように思いました。

そして、めぐも返信しました。

めぐ「こうじさん、メッセージ、ありがとうございます。こうじさんも、お仕事は外資なんですね。色々とお話が合いそうで嬉しいです。プロフィール、拝見しました。お仕事を頑張ってこられたんですね。私も、友人の赤ちゃんとかを見ると、思わず、「可愛いな。いいなー。」って思っちゃいます。
では、また。」



久しぶりに会った友人が、婚活疲れで迷走し、「結婚なんかしてもいいことなんて何もない!!!」と叫んでいたので、そんなことはないよ、と諭してきました。

もしかしたら、今この瞬間は、「自分が結婚したからって・・・(ちっ )」と思われるかもしれない・・・ とも思いました。でも、今はそれでもいい。

彼女はとても大切な友人なので、やっぱり、彼女にも結婚して欲しい、と思って。
表面的な友人相手なら、「そうだよねー、結婚してもそれはそれで大変だしねー」と流していたと思うけど。

めぐが思う、結婚して良かったこと

仕事の終わる時間を気にしながら、合コンへ駆けつけなくていい
好きでもない人と食事をしなくていい
婚活に時間とお金を使わなくていい
男ウケを考えずに、好きな服が着られる
職場で、自分より年下の女子とかかわる時に、いちいち既婚かどうか気にならなくなる
親を安心させられる
同窓会で肩身が狭い思いをしない
友人の結婚・出産報告を素直に喜べる
経済的に余裕がでる(一人暮らしより、二人暮らしの方が経済的)
おおらかになれる
変な既婚者に口説かれなくて済む
孤独を感じなくなる
安心できる
イライラした時に、(可愛らしくなら?)八つ当たりしても許してくれる人がいつもそばにいる


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