婚活パーティーで知り合った商社マンの吉野さんとも、飲みに行くことになりました。

ただ、吉野さん、ラインのやり取りがものすごくランダムなんです・・・

立て続けに5-6通、連投されたかと思うと、2-3日既読にならない。。

お互いに忙しい社会人なので、すぐに返信して!とか言うつもりは全くありません

でも、ここまでランダムだと うーーーん 

とりあえず、約束をしたのですが、もう断ろうかどうしようか・・・ 

しかし、せっかくなので、一度は飲みに行ってみようと、なんとか自分の気持ちを前向きにもっていきます・・・

メニュー選びの違和感は、やっぱり良からぬ前兆でした 

樋口さんとの会話での感想は...

あぁ、ワンマンなのね 

と言った感じ。

仕事でワンマンなのは全く構いませんが、プライベートでワンマンなのはね、、、

仕事が忙しい→そんな自分が大好き
→だから家事も育児も全て任せたい
→暮らしに不自由はさせないから、多少のことは目をつむって欲しい、、、

樋口さんとの会話からは、そんな彼の本音がビシビシ伝わってきました(笑)

私はムリだなー、、、

無難に相槌をうち、早々に退散を図ります。。

しかし、まだまだ自分語りが終わっていなかったらしく、二件目のお誘いをされました。

「明日、朝早いのでー。」

という常套句で切り抜けると、なんと、お店を出て少し歩いたところで、じゃあね、と言って自分だけタクシーに乗って帰ってしまいました。。

うーん。。。。

お店に到着して、少しすると樋口さんも到着しました 

め 「こんばんはー。お疲れ様です。」

樋口さん 「おつかれー。良かったー。ほんとに来てくれたんだねー。」

め 「えー、来ますよ。来ないなんてこと、あるんですか  ?」

樋口さん 「いや、さすがに、来ないはないと思うけど  」

め 「ですよね   このお店は、いらっしゃったこと、あるんですか?」

樋口さん 「うん、前に、1、2回?来たかなー。メニュー、適当に決めちゃうね・・・ええと・・・」

といって、メニューを手にする樋口さん・・・ 

ん?メニューは一緒に選ばないんだ・・・と思ってしまうめぐ。

コースではなく、アラカルトでオーダーするなら、一緒にメニューを見て、

どれがいいかな? 何が好き? これ美味しそうだよねー って、話したりするのも楽しいと思うんですけどね・・・ 

ここはひとまず、「あ、はい。お願いします・・・」と笑顔で返事しましたけど 


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