もう一名、婚活パーティーに面白君(笑)がいたので、彼についても書いておきます 

会社名を出すのは、避けますが、名づけて「株式会社A君」(笑)。
なぜかわかりませんが、彼、異様に自分の勤務先会社名をアピールしてくるんですよ。。
しかも、例えば、商社とか、有名銀行とかなら、まぁ、気持ちもわからなくはない、、というか、そういう人もいるよねーって感じなのですが・・・ 

彼の勤務先、そんなに有名な会社ではないんですよ  
めぐは職業柄、いわゆる企業名には多少詳しい方だと思います。。が、そんなめぐでも、ああ、きいたことあるかな?って程度の知名度の会社でして。。

OLさんとか、例えば接客業とか、学校の先生とか、公務員の人なんかは、「知らなーい!」っていう人がほとんどかと  

でもその彼にとっては、その会社の社員であるということがよほど誇りなのか、愛社精神が強すぎるのか・・・、人事部のおじさんがいたら嬉しくって泣いちゃうよ・・・ってくらい、自身の勤務先企業の良さ(というか、素晴らしさ!)をアピールしてくる。。。

めぐ 「お休みの日はどんなことをされているんですか?」

株式会社A君「僕の勤務先は株式会社Aなので、週末はきちんと休みが取れるので、だいたい家でのんびりしていますよ。株式会社Aはそのへんのブラック企業とはちがって、社員の健康管理のこととかもきちんと考えているので、休日出勤なんてことは絶対にないんですよ。」

めぐ「あ、そうなんですね。。いい会社ですね。平日も残業とかは少な目なんですか?」

株式会社A君「まあ、やっぱり株式会社Aなんで、お客さんもたくさんいますし、お客さんからの期待値も高いので、忙しいこともあって、たまには残業することもありますけど、その分残業代は必ず出ますし、勤怠管理もしっかりしているんで、安心して仕事できますよ。」

めぐ「社内は女性は少ないんですか?社内で出会いとかはあまりないんですか?」

(だんだん、どうでも良くなってきて、、質問が雑になってくるめぐ 

株式会社A君「女性は少ないんですよね。でも、数少ない女性は、やっぱり株式会社Aの社員の男性と結婚したいので社内恋愛に人生かけてそうですけどね。だって、せっかく株式会社Aにいるのに、株式会社Aの男性を捕まえられなかったらね・・・悲惨じゃないですか。だから皆、女性は必死ですよ。」

え。。。なんか違うと思う。。でも、もはやそんな反論をするのも面倒だしね。。なんか、もはやよくわからない人だよね。。そして、なぜいちいち、株式会社Aとフルネームで連呼するんでしょうかね?やっぱりそこでもアピールしているのでしょうか?「うちの会社は~」とかでよくない??

と、色々な?を抱えて、チャンスを伺って彼からそっと離れるめぐでした。。。



プロフィールに書かれた年収は、3800万円也。
でもね、外見がもうすでにおかしい、、、のですよ 

髪型がうねっていて、、というか、スタイリング剤つけすぎでは?髪に悪いよ?って感じで 
で、なぜか、白いスーツ、上下。。。
白いスーツって、着ていいのは結婚式での新郎(スーツっていうより、タキシードか、あれは)と、ジャニーズくらいじゃね?って思うんですよね。。それか、ハリウッドスターか 

一般人が着るもんじゃないですよね。。しかも、42のおじさんが、普段着として。。
そして、なぜか椅子の座り方が、斜め45度。。

まっすぐ座れない程、あなたの脚は長くありませんよ?って教えてあげようかと思いましたよ(笑)。

で、なんか、言っていることがおかしい。。要約するとこんな感じ。↓

結婚は別にしなくてもいいが、人生のパートナーが欲しい。結婚にこだわる女は愚かだと思う。もっと自由に生きるべきだ。云々。。

いやいやいや、、ここ、婚活パーティーだよ?
来るとこ間違ってないですかね?

というか、、、

髪型、間違ってないですか?
着るもの、間違ってないですか?
座り方、間違ってないですか?

私は、話す相手を間違えました。。。(というか、あんまり話したい人がいないなーと思っていたら、つかまちゃったんですけどね。。)

婚活パーティーで会った公務員クン。
いやはや、昨今の公務員人気で、なんか勘違いしてないかしら?という。。
彼、26才なんですよ  
めぐ的には、26歳の男性で、婚活パーティー、参加するんだね、、早すぎない?って感じ。

で、彼との会話がこちら。

公務員クン(仮に、田中クンとします) 「はじめまして。婚活パーティーとかは、よく来るんですか?」

(いや、よく来るんですか?って聞きますかね  よく来ますとは答えるわけないじゃん  )

めぐ 「はじめまして。パーティーは初めてですよー。田中さんは、26才なんですねー。まだお若いですよね?結婚願望とか、あるんですか?」

田中クン 「えー、もう26ですよ。僕の職場の同期とか、みんな結婚してますよ。僕なんて全然出遅れてて、あせって婚活中ですよ。」

(言いますかね、そんなこと。こっちは29だって、プロフィールに書いてあるのに  )

めぐ 「あ、そうなんですね。。26才でそんな風にいわれちゃうと私なんて、もっと焦っちゃいますよ。。笑。。」

仕方なく、弱々しく?答えるめぐ 

田中クン 「まあ、でも僕、公務員なんで、ある意味あせる必要はないんですけどね」

(ここで飛び出す、まさかのドヤ顔。。。仕方ないので、話を合わせます。。)

めぐ 「最近、公務員の方とか人気みたいですよね。やっぱり安定されてますしね・・・。」

田中クン 「まあ、公務員、最強ですからね  」

えぇーーー。最強とまで言っちゃいますかね?最強の職業なのに結婚してないあなたは一体何なんだよーーー。と、思わず心の中で叫びます。
っていうかね、、君のお給料は私たちの税金から支払われているんだよ。。。こっちがどれだけ税金払ってるか知ってるのかーーーと。。。

その後も、田中のドヤ顔&公務員自慢は続くのでした。。が、もうほとんど聞いていなかった。。。

で、最後の方に飛び出した仰天発言がこちら

「僕、別に年上でもいいですよ。まあ、性格が良ければ、許容範囲って感じですかね。だから、めぐさんは、全然アリですよ。」

ははは・・・。こっちは全然ナシなんですが。。許容範囲って。。言うかね。面と向かって。

年下&自分より遥かに収入の少ない男性に、なぜかドヤ顔自慢をされ続け、最後にかなーり上から目線で、「アリだよ。」と言われるという・・・。。。

どっと疲れるパーティーでした。。が、他にもめぐの気力を消耗させてくれるメンズがね、、いっぱいいましたよ 




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