こうして、晴れてこうじさんとお付き合いすることになりました。

婚活でできた彼氏、こうじさん。
婚活でできた彼氏だと何か違うのかな??と始めは思ったりもしましたが、お見合いとかではなく、婚活サイトだったこともあってか、ごく自然な形でお付き合いはスタートしました。

お互いに、結構バックグラウンドが近いこともあり、色々とスムーズな?スタートでした。
例えば、職場のカルチャーとか、金銭感覚とかも似ていたのでね、変なギャップがなくて楽だったのです。

例えば、仕事は、忙しい時には連日深夜まで働くのは当たり前だけど、プロジェクトが落ち着いた時には長期の休暇も取れるとか。平日夜の食事中に、仕事の電話がかかってくるのは当たり前とか。

めぐ自身、そういう環境で働いているので、食事中にこうじさんが仕事の電話に出ても全く気にならないんですよね。なんなら、自分にもそんな電話がかかってくることもあるし。そういうところで気を遣わなくていいのはお互いにやっぱり楽なんですよね・・・ 

その後、こうじさんとは、毎日2~3往復くらいのLINEのやり取りが続きました。

まあ、たわいもない内容だったりするんですがね。

その後、仕事帰りや週末に、食事や、映画、ショッピングへ行き、5回目に会って食事をした後にこうじさんとお付き合いすることになりました。


で、その時に、たぶん婚活をしている女子なら誰もが思うことだと思うのですが・・・

婚活サイトはどうするの? という話も彼の方からしてくれました。


こうじさん「めぐさん、ところで、婚活サイトで、今もやり取りしている人っているのかな?もしよければ、僕とお付き合いして欲しいなって。で、もし付き合ってもらえるなら、僕も婚活サイトは辞めるから、めぐさんにもやめて欲しいんだ。でも、まだ他に考えている人がいるからすぐには決められない、って言うならもう少し待つから・・・。」

この時、正直に言うとメッセージのやり取りをしている人は他にも一応いたんですよね。

こうじさんをいいなと思ってはいるものの、まだ付き合ってもいない段階では、他の人も考えなくては・・・と思って。

でも、やり取りをしてはいたものの、特にこのひとにどうしても会ってみたい、という程の人はいませんでした。

なので、私も婚活サイトは辞めても大丈夫と伝え、お付き合いすることにしました。


こうじさんとのディナーは楽しく進み、その中で次の食事の約束も自然な形で決まりました。

お会計はご馳走してくれたので、「次は私に出させてくださいねー。」なんて感じで会話しながらお店を出て、お互いに家の方向が近かったのもあり、めぐの自宅最寄り駅までタクシーで送ってくれました。

これも、なんかさりげない感じで、「家の前まで送りますよ」とは言わず、「めぐさんの最寄り駅か家の近くくらいまで乗ってってくださいねー」って言ってくれる距離感が絶妙なんですよね・・・。

初対面の人に、いきなり自宅の場所とか知られたくないし・・・(笑)

そして、ちょうどめぐが家に着いた頃に、「無事に着きましたか?」とのLINEが 

やっぱりいいな、この人・・・、と思ってしまいました。

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