もう、あっという間に12月ですね・・・

街中を歩いているだけで、イルミネーションがキレイだったり、「あ、こんなところにもツリーが」なんて思ったり・・・。

でもさ、婚活していた頃には、ホント・・・。

「ああ、今年も独身でクリスマスを過ごすのか・・・」

とブルーになっておりました。。。

クリスマスに、家でボッチを決め込んでも持ち堪えるだけの精神力への自信がなかったので、

いつもなんか適当な人とディナーしてました(笑)。。

(港区おじさんと、ではないですよ。。)

クリスマス・ディナーって、かなり無茶なお値段設定ですよね・・・

普段なら1万円くらいでコース料理を提供しているレストランが

クリスマス限定コース 2万3千円

とか、普通にやってるし・・・

ぼったくりだよな・・・と思いながらも、なんだかんだ外食ディナーしてたなぁ・・・(遠い目)

付き合っている彼がいる時は、当然のようにクリスマスディナーを要求していました(笑)

そんな私も、結婚してからは、クリスマスディナーは自宅でローストチキンなどを焼いております。

「なにも、そんな高い日に行かなくても良くない?混んでるし・・・」

と、思ってるし、言ってるし。

贅沢な女は嫌われる・・・とよく婚活では言われますが・・・

「お財布が一緒になると、女はそんなに贅沢はしなくなる・・・(ような気がする)笑。」

でも、その分、発言が現実的になって、可愛げなくなってるのかな・・・?

我が友人ながら、相変わらずの過激発言(笑)。。

一瞬たじろいだものの、B美の言葉や口調には、私を心配してくれている様子が溢れていました。そして、友人であるめぐを悩ませているこうじさんへの怒りもね。

B美の発言・・・。たぶん今までのめぐなら、ありがとう、と言いながらも聞き流していたと思うんですよ。でも、やっぱり、既に結婚して、素敵な旦那様をゲットしている女性って、当時のめぐにとっては、「師匠」いや、「教祖?」みたいな存在で・・・。

いつの間にか、こう言ってました。

めぐ「私・・・。B美に言われた通りにする。こうじさんとは、すぐに別れるよ・・・。」

そして、決心が鈍るといけないので、その場でこうじさんにお別れのLINEを送りました。


めぐ「B美、来てくれてありがとうー。。。ホントごめんね。急に。」

B美「全然~。むしろ時間あったし。っていうか、2人で会うならむしろ声かけてよー

A子「ごめんー。なんか、既婚者呼び出すのは悪いかなーとか、思っちゃって。」

B美「うちはまだ子供いないし。全然誘ってよ。」

めぐ「ありがとう。実は、婚活のことで・・・。私が迷走中で・・・。」

B美「あはは。何でも聞いてあげるよ~(笑い)。」

一通りの内容をB美に話すと、こう言われました。

B美「ねえ、優しく慰めてほしい?それとも、マジなアドバイス欲しい?」

めぐ「マジなアドバイスでお願いします・・・」

B美「私が口が悪いの知ってるよね?」

めぐ「うん・・・」

B美「聞く覚悟、ある・・・?」

めぐ「うん・・・」

B美「じゃあ、めぐちゃんとA子だからいうけど・・・。
寝ぼけたこと言ってないで、さっさと次探しなよ。確かに、婚活中は、一人に絞らないで色んな人を見た方がいいよ。でも、それは、女子へのアドバイスであって、男へのものではない。」

めぐ「・・・」

B美「男と女では、時間軸が違うんだよ。男は50でも子供を作れるけど、女は50で出産はできない。それにさ、結婚って、プロポーズするのは男からでしょ?まあ、女子からしたらいけないってことはないけど。男はいつでも自分がしたい時にプロポーズできるんだよ?で、女子はそれを待ってる訳でしょ?待ってる方が、待ち時間に他の人を見るのと、待たせている方が、人を待たせておきながら、その間に他の人を見に行くのは違うと思う。

そもそも、婚活で出会って、まだ交際するか迷ってる、っていう段階じゃないでしょ?少なくとも、親にも紹介して、その後に隠れてこっそり婚活サイトに登録してるなんて、おかしいよ。絶対に。」


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