辛く、大変な婚活を経験した後に結婚すると、いいこともあります。

例えば、旦那様に優しくなれる(笑)、とか、家庭を大切にする気持ちが強くなる、家庭のありがたみをかみ締めるようになる・・・とか。

でも、できることなら、婚活なんてさくっと終わらせたいじゃんね?

そして、できるだけ好物件を手に入れたい・・・(笑)。
これ、婚活している女子なら誰でも思うことですよね?

で、問題は、そのために具体的に何をしているのか?ということ。

ただ、「婚活を頑張る」とか「フットワーク軽く、色んな人に出会う」とかでは、なかなか良い結果に結びつかない・・・。

まずは、どんな相手がいいのか  をとことん考えること。それって、自分という人間について考えることでもある。自分は○○だから、○○については、○○な人がいい!とかね。

できるだけ、具体的に考えると、結構自分の婚活がうまく行かない原因がわかったりもします。

本当に、そんな人はいるのか?とかね。

稼ぎの良い人は、だいたい忙しいです。
家柄が良くて、育ちの良い人は、だいたい実家とのお付き合いが親密になりがちです。
イケメンは周りからの誘惑も多くなります。
スマートで頭の良い人は、時に冷たい印象を与えることがあります。
恋愛に情熱的な人が、結婚してもいつまでも妻にずっと情熱的かどうかはわかりません。
女兄弟がいる人は、女性に下手な期待をしないので楽ですが、嘘泣きが通用しません。
実家が資産家の彼の母親は、たいていのことに口出しをしてくるでしょう。
デート代を全て払ってくれる彼は、深層心理に亭主関白への憧れがあるのかもしれません。
堅実な彼は、結婚しても、専業主婦になることにOKしてくれないかもしれません。

何は受け入れられて、何は受け入れられないのか?
何があれば、自分は幸せを感じやすいのか?
自分は相手に何を提供できるのか?

婚活は、自分研究であったりもするのかもしれません・・・

「婚活」という単語がここまで浸透したのって、結構最近ですよね・・・?

少なくとも、10年前は、婚活という言葉はあっても、ここまでメジャーではなかったような。

お見合いとか、結婚相談所とかはずっとありましたが、利用している人は、かなり強く隠していたような・・・。今は、ほとんどの人が堂々と「婚活してます  」と言えちゃうような時代だと思うんです。

それって、すごくいいことなのでは?って思うんですよね。
もちろん、婚活しないと結婚できない、婚活しててもなかなか結婚できない、という婚活激戦時代ではあるものの、その一方で、誰でも婚活に参戦できるし、色々な婚活サービスもある。なんなら婚活指南本もたくさんあって、男女共に、通常の生活圏内では出会えないような相手に出会えるわけですよ。

めぐは、独身時代、怒涛の婚活で、かなーり色んな人と出会いました。
もちろん、出会いたくなかったよ~~、、、という人もたくさんいましたが(笑)、普通に生活している or 周りの友人・知人の紹介だけでは出会えなかったようなタイプ&職業の人にもたくさん会う機会がありました。

職業で言うなら、弁護士、医者、会計士、パイロット、外資系金融マン、経営者などなど。

昔?というか、ここまで婚活が広まったご時勢でなかったら、例えば、弁護士と知り合うために法律事務所の秘書になったり、医者と知り合うために看護師になったり、という女子が一定数いたりしたわけですよね?(もちろん、そんな邪な動機ではなく、プロとしての仕事に魅力を感じてその仕事を選択されている方も多いですが。)

今は、何もそんなことをしなくても、合コンや婚活パーティー、お見合い、ネット婚活等で簡単に色んな職業の人に出会えるわけで・・・。

それって、ある意味、能動的に行動できる人にとっては、すごく恵まれた環境でもあると思うんです。まあ、出会いがありすぎて難しいっていう側面もありますがね。

そして、その一方で、受動的な人にとっては、すごく厳しい環境でもあり・・・。

今までだったら、半径数メートルで完結していたパートナー選びが、もっと広い範囲へ広がっている。

遠くの相手とも簡単に出会えて、コンタクト可能になる反面、自分の近距離にいる異性が、遠くの距離やコミュニティにいる人からもアプローチされる可能性が高くなった、ということ。

ひとことで言うと、「競争が激しくなった・・・」ということ。

で、問題は、その競争をどう戦うか?ってことよね・・・

(続く)



結構いると思うんですよね。

「結婚なんて、誰としても同じだ。」って言う人・・・。

めぐは、そんな意見には声を大にして言いたいです。

「全然違いますっ!!!むしろ誰とするかで、人生が変わりますよ。」って。

特に女性の場合は、誰と結婚するかで人生は180度変わると思います。

結婚さえ上手くいけば幸せになれるとか、いい相手さえ見つけて結婚すればそれでゴールだ、とか言いたいわけでは全くないですよ。

良い人(自分にとっての「良い人」、と言う意味)に出会い、二人の関係を育んで、結婚して、そこからがやっとスタート。常にお互いが努力し続けて、初めて保てるのが夫婦なんだと思うんです。それくらい、他人と共に人生を歩むって難しいことだと思うんですよ。で、その難しさは、相手によっても変わってくるわけで。

この人となら努力できるな、努力したいな、と思える人とでないと無理。相手も、自分に対してそのように思ってくれる人でないと辛いです。

そして、お互いにそう思える人と一緒に過ごすのって、大変なことももちろんありますが、やっぱり幸せです。で、辛い婚活を経験した人なら、なお更その幸せさを感じると思うんですよね。

ずっと婚活を続けて、なかなか良い人に出会えないと、妥協してでも誰かと結婚しようか、とか、結婚なんて誰としても同じって言ってる人いるし、って思うこともあると思います。

でもね、現実を見ていない高望みのし過ぎは論外ですが、自分に合った「良い人」を選ぶことはとっても重要だと思います!!!

まあ、妥協なんて思っているうちは、妥協した相手と思っている人とも結婚できないものです。


↑このページのトップヘ